行政書士開業セミナー4・無料サービスの範囲 | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

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はいはいまいど~♪久しぶりにいんちきセミナーです。

いつもアグレッシブで前向きな西日本の雄、Hです先生の

問題提起を基にやる気のない後ろ向きなマルシェが

お送りする誰も期待していないであろう

このシリーズ第4弾スタートっす!(長げーよ)


○○無料とかみたことありますよね。

これは仕事に結びつくのでしょうかね?


ネットゲームでよくあるパターン


最初のほうだけ無料でいざ本格的にやろうと

するとお金を払わないとゲームにならない

システムの課金方法があります。


基本無料なんですが、実質課金しないと

ゲームにならない(著しく不便)システムもありますね。


こういうシステムだと必ず「無課金組」ってのが

できるんすよ。無料の部分だけで遊ぶという

タイプの人達ですね。


よく聞いた言葉が

「こんなゲームに金なんか払いたくない」

です。


そんな嫌ならそもそもこのゲームしなければ

良いのに・・・とか思ってました(笑)


さて話しを仕事に戻しまして

こんなシステムをうちの仕事にあてはめて

みましょう。っていうか無料な部分って

我社もあるんすよね。


受任した仕事の範囲でこの辺だけは

お金もらってないんすよね~って事です。


例えば・・・

相談無料とか○○の発行・申請手続き無料とか

取りに行ってお届けして~がとくに手数料いただいて

なかったりとか探せば結構あります。


その事務所によってかなり考え方が違うところ

でもありますね。何が手間か?って

事務所のスタイルによって

結構かわってくるんで仕方がない部分ではありますね。


そんで問題点なんですが・・・

さっきの無課金組が出てくるんすよ

我々の業務でも。


無料の部分だけ使ってやろうとする人が必ずでてくるんす。
知識泥棒と言ったら言葉は悪いのですが
常識的に考えてどうなのかなと思いますな。



例えば相談無料を例にして書きましょうか


そんなに難しくない許認可でちょいと聞きながらなら

自分でもできるようなものがあったとしましょう。

そうすると「ちょっと近くまで来た時うちに寄って

教えてくれないかな~?急がないからさ~」

みたいなこと言われます。たまに仕事もらってる

ところなので渋々訪問・・・。話しを詳しく聞くと

1~10まで全部教えろとの事(笑)

まぁ教えましたけどね・・・。


あ、これフィクションですよフィクション!

絶対作り話でーす!

うへへへ。


こういうのに対してどう対応するか?っすわ。

自動車業界は色んな繋がりがあります。

一件に変な対応するとそこに出入りする業者にも

評判が伝わる可能性もあるんですよ。

思いがけないところと繋がっていることも

あるので、結構対応が難しいんですよ。


その時自分の出した結論は「我慢する」

これでした。


無料の範囲どこまでにしますか?という質問を

受けたら自分は狭い範囲を答えとするでしょうね。

何度も痛い目にあっている経験則です。


無課金組で「こんなことでお金は払いたくない」

って思っている人は少なからずいます。


無料=高いサービスと思ってる人は

色々と経験してみるとよいと思います。

そうするとここは無料でよい。ここはお金をいただく。

という部分が雰囲気でわかってくると思います。


最後にここで一つ疑問が・・・

こういう人(↑の事例の人)ってライス無料とか書かれている

ラーメン屋に入ってライスだけ注文できるんすかね(笑)??


こういうのを自分の責任において

決めなければいけない。


経営って大変ですね・・・。




では今日はこれにて失礼します。

Hです先生ありがとうございました!