試験問題の解く順番について | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

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どもどもこんばんはー。

3回も試験に落っこちたマルシェトロワです。


今日は普段より仲良くさせていただいている

ブロガー様のご提案により

試験の解く順番について書いてみたいと思います~。


まぁ、これは予備校でも言っていたことなんですが・・・


・人それぞれです


・決めた順番は守る

 (本試験当日に天使が舞い降り

  急遽変更ってのはダメだそうです)


・決められない人は1ページ目よりふつ~に

 順番通りに解いても構わないそうです


以上を基本として自分の順番と

その理由と書きたいと思います。


スタート!

基礎法学(暖気運転)

憲法(得意で時間がかからない自信がある)


↓←ここまで15分


文章理解×3問

(時間がかかる問題+落とせない問題の為まだ時間に

余裕があるうちにやりたい)

行政法前半(行訴法まで)

記述×3(文章理解とほぼ同じ理由)

行政法後半(国賠法から)

民法


↓←できればここまでで2時間


商法・会社法

(ここまできてもし時間がやばいようなら

このセクションは捨てて多肢選択へ・・・)

多肢選択

一般知識

合格!



こんな感じです。


・行政法は時間をかけない傾向


・民法は事例解析をきちんとやり

 (きちんと図を書く時間をかける。


・多肢選択は時間をややかける傾向で。

 (国語力で解ける穴もあると思います。)


・一般知識は時間をかけない。


・時間が無ければ商法会社法はもうどうでもいい


上にも書きましたが、本当にひとそれぞれです。

皆違うのだと思います。正解はないはずです。


ただし!


自分に合う順番を見つけたら、それは徹底するように

するとよいと思います。


では今日はこのへんで~。