やってまいりました!
昔行政書士補助者を15年もやっていた
このマルシェトロワ様がお送りする
行政書士いんちき開業セミナーの第三弾
のはじまりでーす!
さて今回は値段設定はどうするべきかについてです。
皆さん大好きお金の話しですよ~。
特に関西方面にお住まいの方々は
お金が大好きと聞いております。
自分も大好きですよ~うへへへ~(笑)
これは必見ですね~♪
それでは、れっつごー!
毎度すみませんが自分は自動車業界の人間なので
それ以外はよくわかりません。
よって今回も自動車登録についてです。
どちらも一つ一つをじっくりと取り組むような
許認可とは性質が違いますので
やはり数をこなさないと商売として成り立ちません。
一件辺りの報酬は低いということです。
報酬が低いということは簡単であるともいえますね。
自動車登録は移転登録や抹消登録などが
ポピュラーです。
どちらも難易度はあまり変わらないので値段も
ほぼ同じくらいとみていいでしょう。
具体的にいくらくらいにするのかということですが、
専門でやっている事務所はやはり安いです。
3000円~5000円くらいが多いのでしょうか。
専門店以外の事務所などは~1万円くらいの値段を
つけているところもあるようです。
安く設定して仕事が多く来てしまうと他の仕事に
差し支えますので、高めの値段にして仕事量を調節
しているという話しもきいたことがありますが、
やはり専門でやっている事務所より数がないので
単価も高くないと商売として割りに合わんって
事なんじゃないですかね?
自動車を買ったことある方はご存知かと思いますが、
契約書に登録手数料っぽい欄がありますよね。
お店によって値段はまちまちでしょうが
1万円~2万円くらいの値段が書いてあるのでは
ないでしょうか?
そう考えると、これを超えてくるお値段を行政書士側が
提示すると自動車販売店は商売としてはあまり
うまくないでしょう。
安いと思いますか?
もっと欲しいと思いますか?
書類作成の難易度から考えても何万円も取れるような
性質のものではないと思います。よってまぁ
数千円程度のが無難なのかなとも思います。
逆に
高いよ!
もっと安くてもいいだろう?
とお考えの方もいらっしゃいますでしょうか。
あまり激安なのも商売が成り立ちません。
これ実際にあることで尻拭いで大変迷惑している
ケースがあるのですが、
仕事が欲しいために安い値段で仕事を集める人が
います。あまり書きたくはありませんが、
何だか胡散臭さが漂う妙な事務所ってあるんですよ。
黒じゃないのでしょうが、グレーっぽいところですね。
主にこういう人達がやらかしてくれます・・・。
仕事取ったは良いが採算が合わず撤退するのですよ。
そうするとその途中で投げられたお客さんは
他の事務所に「前のところはこれくらいで
やっていたので・・・」という話しを持っていきます。
正直なところ迷惑です・・・が、
あまりに酷いのは断りますが、なるべく
助けてあげたいと思ってしまうのも心情だったりします。
業界の責任と申しましょうか、行政書士の評判
落とすことに繋がりかねませんからね。
そんな理由で安過ぎるのも自分の首を絞めることに
なりますし、同業他社をはじめ周りの人達に
多大な迷惑をかけるので注意が必要かと思います。
自分の付けた値段に誇りと責任を持っていただきたい。
報酬は自由なのでしょうが、やはり相場というものは
あると思います。専業でやっていくのか
色々な業務の中で請け負うのかで値段は
違ってくるとは思いますが、過度な高い安いは
お勧めできませんですぜぃ。
そんではまた~。