自分は目つきが悪いんす。
自覚しています。
私にも高校生の頃がありました(あたりまえだ)。
高校三年生の頃こんな事件がありました。
自分はいたって真面目で不良とは縁の無い
爽やかなスポーツマンでした。
大事な事なのでもう一度書きます。
俺は真面目で爽やかなスポーツマンです。
車の免許を取るために自動車教習所であった
一コマです。
待合室がお洒落な教習所でここで雑誌を読みながら
紅茶を飲むのが私の楽しみだったのです。
ある日のこと、違う学校の友人Z(この人は不良チック)が
どこからみても100%不良の友人数人を引き連れ
待合室に入ってきました。
「げげげ、あいつ不良の友達と一緒だ!」と内心思いつつも
友人ではあるので、「やぁ」と軽く挨拶。
見た目が超怖い人達と一緒なのでなるべく
顔を合わさないよう雑誌を読んでいました。
自分の近くに不良グループは座りました。
(私の内心)おいZ一味、近く来んなぼけぇぇ
もちろん怖いからそんなことは言いません。
友人Zと不良の会話が聞こえてきます・・・。
Z:あいつ(私の事)俺のダチなんだよ
おもしろい奴だから話しかけてみ~。
私の内心:(てめぇぇぇ~
何言ってんだこのぼけがぁぁぁ~)
不良グループ:(しばらくこちらを見た後)
おいZ、あいつ怒ってねーか?
目が怒ってるぞ?
Z:え?そんなことないって普通のやつだから話しかけてみ~
私の内心:(やめろって言ってんだろうが!
こっちに恐い奴を振るなぼけぇぇぇ!)
不良グループ:お・おいZやっぱあいつ怒ってるよ、
あいつ目つきがやべーよ
お前(Zの事)なんかしたんじゃねーのか?
謝ったほうがいいんじゃねーのか?
なにやら私の事でざわついております・・・。
私の内心:(おい、どっからどうみたって
おめーらの金髪とかリーゼントの
ほうが100倍恐いだろうが
こっちがごめんなさいって
言いたいんだぼけぇぇぇ~!!)
そしてまったくもって天然のZ
Z:お~いマルシェ怒ってないよね(笑)?
(笑)じゃねーんだぼけぇぇぇ~!って感じでした。
生きた心地がしないとはこのことです。
その後
笑顔で不良の人達に会釈をして逃げてきました。
若かりし日の思い出です。
そして一記事内でここまでぼけぼけ
言ったのは初めてです。
では今日はこの辺で。