以前も書きましたこのネタ。
最近また盛り上がって来てますね。
改憲派も反対派も気持ちはわかりますけどね。
96条に関しては、
我々のように最近まで勉強をしてきた者としては
限界説・硬性憲法というのが通説と習いました。
中にはGHQの押し付けだから破棄して一から作ろう!
という人たちもいるようです。ダイナミックですな~。
やはり9条を睨んでいるのでしょうね。
9条と言えば、通説、判例やら政府解釈とか
もうわけわかりませんからねぇ。
13条も変えようとしているとか・・・?
これはどうなんでしょう?
新しい人権と呼ばれる13条。個人的には結構好き
な条文だったりします。
「個人として尊重する」です。多数を守るのではなく
少数の弱い立場の人を守るという意味だと習いました。
人と違っても良いんです。
自分は自分のままで認めてもらえるんです。
と偉い先生がおっしゃってました。
おぉぉ~やっぱいいっすねこの条文。
我々は幸福を追求する権利を持っています。
追求しちゃう権利ってすげーですよね。
権力を縛り弱くする。法の支配とか基本っすよね~。
立憲的意味の憲法とかちゃんと考えて
変えて欲しいなぁ~なんて思いますよ。
要するに縛るのを弱くしちゃだめって事です。
ということは・・・
もっとだ!
まだ足りんぞ!!
もっと強く縛ってくれ!!!
このようなドMな権力者がちょうどいいという事になります。
我ながら勉強になりました。
ではでは。