TPPと自動車業界 | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

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TPP参加表明しそうな勢いの今日この頃です。


自動車業界はどのような影響があるでしょうか?


TPPっていうか要はアメリカですよね。


以前こんなことがあったのを覚えていますか?




その1

アメリカ君・うちのハーレーダビットソンがお宅のところで

       売れないのはお宅のバイクの

       大型免許(限定解除)が取り難いからだ。


日本君:はい、わかりました。簡単に取れるようにします。


ということで、教習所で取れるようになりました(笑)





その2


アメリカ君:うちの自動車パーツが売れないのは

       お宅の保安基準が厳しすぎるからだ!

       はよ何とかしろ。


日本君:はい、わかりました。基準緩和します。


ということで、大幅な緩和でかなりのパーツが

構造変更なしで社外品と交換可能になりました。



今回はどうでしょうかね?


アメリカっちは日本の軽自動車の優遇にケチを

つけています。


確かに軽の維持費は安いっすわ。

自動車税・重量税の額っすね。

登録の手続きも届出だったり・・・。

ナンバーの封印もないんですよね。


軽自動車制度に影響でますかね?

気をつけて見ていないとです。


ただし、過剰な反応しすぎてアホを晒した場面も

みたことあります。


先の保安基準の緩和の件ですが、

ショックアブソーバーというパーツが重要部品から

外されたのですわ。そんなもんで社外品と交換しても

問題なくなったのですが、そのことについての

TVのニュース番組で、自動車業界の人が答えていた内容。


アナウンサー:「アメリカの安いショックアブソーバーが

         入って来たらどうなりますか?」


修理工の人:「交換すると乗り心地が新車に戻りますので、

      誰も新車を買わなくなるでしょう。




       大事なことなのでもう一度書きましょうか。


      「誰も新車を買わなくなるでしょう。」




                止めの一発


  「誰も新車を買わなくなるでしょう。」







     そんなわけあるかい(笑)





過保護が過ぎるのも問題があるような気がしますね。


ではでは。