はいはい、まいど~
営業のマルシェトロワです。
プロフィールにある通りうちは車庫証明なんぞやっていたりするのですが、
今日は守秘義務に反しない程度にご紹介してみましょう。
車庫証明に必要な書類の一つに「使用承諾書」というものがあります。
車を保管する場所が自分の所有する土地以外の場合に必要になります。
この承諾書なんですが、土地の所有者(場合によっては
実際に権限のある管理者でも良い場合もあります。)から
自書で頂かなければなりません。
さてここからが本題。
そして、お?今日こそはまじめな話しかと思ったそこのあなた
はい、残念でした。
さていきましょう。
登場人物
申請者(お孫様)
承諾者(お爺様)
承諾者の妻(お婆様)←あたりまえですね
申請者から事前に話しを通してもらっていたので
問題なくお宅へ訪問しました。
普段は玄関口でサインと印鑑押してもらってすぐ帰るのですが
この度はとても丁寧な老夫婦の方でして、どうしてもとおっしゃるので
お邪魔して書類を書いていただくことになりました。
世間話を交えつつお茶をいただいていました。
お茶を半分くらい飲んだところでしょうか、
お婆様が「あ、若い方はコーヒーの方が良かったかしら?」といって
その湯のみにコーヒーを・・・
自分の心の中の叫び
「うぉぉぉぉ~!」もちろん声には出しません!!
「どうぞお構いなく^^」と冷静さを装います。
親切な老夫婦は私に煎餅を食べろ食べろと
食べないと帰してくれない雰囲気です。
ではありがたく・・・
煎餅をポリポリと頂いているとお爺さんがどこぞへフェイドアウト。
そして戻っていらしたら何と、自分の畑からキュウリを
取ってきたとの事!
んもう、こんな親切、頂かないわけにはいかない状況です。
煎餅を食べつつ、キュウリをかじり、極めつけのコーヒー茶・・・。
でもね、これだけでは終わらないんです・・・。
事ある毎に書いているランバラルさんのあの言葉が
今日も出てきます。
「まだだ、まだ終わらんよ!」
先ほどから気合いを入れて飲んでいたコーヒー茶が
あと1/3でなくなりそうというところで、おそらくお婆さんには
全部飲み干したように見えたのでしょう。
何と、コーヒー茶に
牛乳を投入するという暴挙に!!
自分の心の中の叫び
「ぬちょぉぉぉぉぉぉ~~~!!」
もちろん声には出しません!
「どうぞお構いなく^^」と冷静さを装います。
えっとですね・・・
自分牛乳かなり苦手なんです・・・。
単体でも飲めないんです・・・。
でもですね、この老夫婦、間違いなく親切心で自分を
もてなしてくれているんです。
えぇ、いただきました。
自分基本的にイエスマンなんです。
断るの苦手なんです。
煎餅、キュウリ、コーヒー茶牛乳、すべての風味が
口の中で奏でる素敵なハーモニー
貴重な体験をさせていただきました。
以上、車庫証明申請業務のご紹介でした・・・ orz