行政書士試験 合格発表その3 | 元行政書士補助者・マルシェトロワのブログ

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さてさて、やっと来ましたよ。

では、さっそく見ていきましょう♪


択一184点!


うんむ。


どうやらマークミスはなかったようですね。


問題の記述・・・


38点・・・。


・・・ん?


あれ?40に届いてない・・・。


合格率高いし今年は出血大サービスかなぁ~?

なんて期待していたのですが、何か普通です。

23年度の方が甘い印象。


では本当に普通なのか、それとも甘いのかを

検証してみましょう!

(辛くはないのは間違いないでしょう)


問44

「XはA県収用委員会を被告として、損失補償額を争う。

これを形式的当事者訴訟と呼ぶ。」(40字)


お・おい俺、やばい・・・これはやばいぞ。

被告間違えとる。間違った人訴えちゃってるよ俺・・・。


なぜこんなことをしたのでしょう。

試験終わってホッと一息ついた瞬間・・・


「・・・ん?

きょぇぇ~やっちまったぁ~!!」


てな感じで試験終了直後に気付いて

どん底な気分になってしまいました(笑)


まぁ何にせよA県収用委員会の皆様すみませんでした。



はい次。


問45

「CはAの請求に対し、Bに資力があり、

その執行が容易であることを証明すれば、弁済を拒める。」(44字)


まさかのフェイクDさん。自分は引っかかりませんでしたが

Dさんに何とか出番を与えようと無理やり登場させた方が

結構いらっしゃったとか聞きました。


これは「かつ」がないって事でしょうけど、意味としては

同じつもりで書きました。まぁ減点ポイントですね。



ラストまさかの相続法

問46

「遺留分減殺請求権を行使し、自己の遺留分の範囲について、

遺言を失効させる」(35字)


「1/2」という数字は迷いました。

自分はこれは条文問題かなと思ったので、

覚えてる限り条文に似せて書きました。


「1/2」入れると条文の文体が崩れそうだったんですよね・・・。


それよりもやばそうな問題点が・・・。

記述の文末と問題文をみてください・・・。


「ことができる」にしないと繋がりが不自然です・・・。


アホだ・・・

さすが3回も落ちるだけのことはあります。



以上3問でしたが、さてさて甘いか?普通か?

44と46は10点でしょうか?

45のできは他2問よりは良いと思いますので

18点。でいかがでしょうか?


若しくは、44で10点

      45で16点

      46で12点


こんな感じですかね。

採点は「やや甘い」といったところでしょうか。


最後に携帯で撮影した合否通知書を載せておきます。



              222ぞろ目!

      
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高得点だったかどうかは合格者の平均点がわからないので

何とも言えませんが、220点越えれば個人的には満足です!


お世話になったすべての方、応援してくださった皆様、

             やっと合格しました。



     ありがとうございました!