うちの事務所も来年度合格目指して頑張ってる人もいるので
25年度試験についてうさん臭い予想屋やります。
合格率9.19%ってのが少し気になります。
これ高過ぎると思いませんか?
没問一個あるわけですが、これなかったらどれくらい変わるのでしょうか?1%までは変わらないと思いますが、9パーは切ってくるのでしょうか?
25年度チャレンジの方はちょいと気合いを入れたほうが良いかもしれません。というのはもし今年度の合格率の高さが没問の影響であるならば、来年度で大虐殺なんて事が再び起こりうる可能性もあると思うのです。
今や伝説の平成14年度(20%くらいの合格率)この原因というのが、どうも没問だったという話しを聞いたことがあります。
そして次の年、どういう状況だったのかは知りませんが、数字だけ見れば2.89%・・・行政書士試験で2%台。恐ろしいです。
単純に来年度が難しくなるとは言えないと思いますが、警戒はしておいたほうが良いかもしれません。それで本試験が簡単だったらそれはそれで良いではありませんか。圧勝も気分が良いものです。
ちなみに警戒というのは「手を広げる」という意味ではありません。「基本をカッチリとした知識にすること。」そしてそれをどんな聞かれ方をしても「ブレずに使いこなせること。」です。
簡単な問題はモヤモヤした知識でも「多分これかな?」的な解き方でクリアできたかもしれません。でも来年度は通用しないかもしれません。難化を警戒してより精度を上げる訓練が必要かもしれません。
では今日はこの辺で!