こんばんは、たまにはまじめなマルシェトロワです。
最近何かと「憲法改正」なる言葉を聞きます。
学説の話しではありますが、法的な手続きを踏めば何でも改正できるのか?という論点があります。
何でも行けるぜー!という「無限界説」もあるにはあるんですが、
通説はやはり「憲法改正限界説」。それはそうですよね。
無限界説で良いなら・・・
日本国憲法第一条:マルシェトロワを大王様とする。
第二条:俺の物は大王様のもの。
国民の物も大王様のもの。
第三条:国民は一年に最低一回大王様の
リサイタルに出席する義務を負う。
こんなこともありえ・・・ないか。
限界説:特に「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」この改正は許されません。
まぁこれはいいでしょう。
ちょいと気になるのが、自分の受験に使った教科書には、
「憲法改正規定を改正することは、自ら創設した憲法典を持続させるために設けた規定を変更する事になるから、いわば自殺行為であり、改正は許されない。」
こんな記述がありました。結構強い表現してますよね。
各議院の総議員2/3の賛成で国会が発議し・・・これを1/2にしようぜー。という流れらしいですが大丈夫なんですかねこれ。今後の動向が気になりますね。