第七回生態報告…グラビモス
今回は前回予告した通り鎧龍グラビモスについて報告したい。
生息圏については、前回の作品を見てもらえばわかると思う。バサルモス同様、こちらも岩石類を主食にしているようだ。バサルモスとは違い、もうタンパク源は必要ないようだ。そのため毒袋が退化し、より確実に相手を仕留められるように睡眠器官が発達したのだろう。器官と言えばこの種類は二つの特殊器官を持つ生物だ。その他の種は大半が火炎袋一つ、麻痺袋一つといった単器官のみで色々しようとする生物が多い。グラビモスはその機動力のなさからこのように二つの器官を持ったのではないか。一応、とある地方にも、ウラガンキンというグラビモスに似た生物がいると聞く。
話が少しそれたが次にこいつの攻撃についてだ。狩りにいったハンター諸君はよくわかるだろうがグラビモスの一番の売りは熱線だ。幼体でも一部のものは火炎弾を応用し熱線として習得するものもいるが、やはり幼体とは比にならない威力だ。下手をすれば一撃でやられる。とくにガンナーは気をつけてほしいものだ。やたら射程距離があるため、大分離れてもあたる。あと近くにいても、熱線の副作用で起こる爆煙にも注意してほしい。ついでにこの熱線、摂取している火薬岩を濃縮し熱エネルギーとして火炎袋に貯めているものらしい。次に先ほど紹介した睡眠ガスだ。剣士タイプのハンターに最も注意してもらいたい。ダメージはないがそのあと、走って引かれたりでもしたら痛い。あとフェイントにも十分に注意してもらいたい。似たような動作をし、爆煙を起こす場合がある。この三つにさえ気をつけて狩れば無知の時より楽だろう。
ここで、亜種との違いについて教えよう。大半のハンターには関係ないが、色の違いでどこの火山出身かがだいたいわかる。白色は二酸化ケイ素という物質が多く含む溶岩が流れる火山出身だ。この二酸化ケイ素、量があればあるほど溶岩の流れが鈍く固まった際白くなる。逆にいえば、ないと黒く、流れが早い火山出身だ。最近まで使われていた旧火山は二酸化ケイ素が少なく、今回の火山はケイ素の量が多いようだ。ついでにとある地方の火山はケイ素量はどちらかと言えば少ないように見えた。
最後に素材と武具についてだ。素材の種類は、甲殻、骨髄の基本二種類だが、天殻、頭殻といったレアものもあるらしい。それからできる防具は、自信をもって言おう、非常に防御力には優れると。古龍ものと比べてもさほどの差はない。その代わり、武器は会心率がよろしくない。倒すには絶え間ない努力と時間を要するが、尾からは二回、本体は四回と多い。倒しても損はないはずだ。
次回はまだ決めてない。要望があれば無理のない範囲で報告したい。
今回は前回予告した通り鎧龍グラビモスについて報告したい。
生息圏については、前回の作品を見てもらえばわかると思う。バサルモス同様、こちらも岩石類を主食にしているようだ。バサルモスとは違い、もうタンパク源は必要ないようだ。そのため毒袋が退化し、より確実に相手を仕留められるように睡眠器官が発達したのだろう。器官と言えばこの種類は二つの特殊器官を持つ生物だ。その他の種は大半が火炎袋一つ、麻痺袋一つといった単器官のみで色々しようとする生物が多い。グラビモスはその機動力のなさからこのように二つの器官を持ったのではないか。一応、とある地方にも、ウラガンキンというグラビモスに似た生物がいると聞く。
話が少しそれたが次にこいつの攻撃についてだ。狩りにいったハンター諸君はよくわかるだろうがグラビモスの一番の売りは熱線だ。幼体でも一部のものは火炎弾を応用し熱線として習得するものもいるが、やはり幼体とは比にならない威力だ。下手をすれば一撃でやられる。とくにガンナーは気をつけてほしいものだ。やたら射程距離があるため、大分離れてもあたる。あと近くにいても、熱線の副作用で起こる爆煙にも注意してほしい。ついでにこの熱線、摂取している火薬岩を濃縮し熱エネルギーとして火炎袋に貯めているものらしい。次に先ほど紹介した睡眠ガスだ。剣士タイプのハンターに最も注意してもらいたい。ダメージはないがそのあと、走って引かれたりでもしたら痛い。あとフェイントにも十分に注意してもらいたい。似たような動作をし、爆煙を起こす場合がある。この三つにさえ気をつけて狩れば無知の時より楽だろう。
ここで、亜種との違いについて教えよう。大半のハンターには関係ないが、色の違いでどこの火山出身かがだいたいわかる。白色は二酸化ケイ素という物質が多く含む溶岩が流れる火山出身だ。この二酸化ケイ素、量があればあるほど溶岩の流れが鈍く固まった際白くなる。逆にいえば、ないと黒く、流れが早い火山出身だ。最近まで使われていた旧火山は二酸化ケイ素が少なく、今回の火山はケイ素の量が多いようだ。ついでにとある地方の火山はケイ素量はどちらかと言えば少ないように見えた。
最後に素材と武具についてだ。素材の種類は、甲殻、骨髄の基本二種類だが、天殻、頭殻といったレアものもあるらしい。それからできる防具は、自信をもって言おう、非常に防御力には優れると。古龍ものと比べてもさほどの差はない。その代わり、武器は会心率がよろしくない。倒すには絶え間ない努力と時間を要するが、尾からは二回、本体は四回と多い。倒しても損はないはずだ。
次回はまだ決めてない。要望があれば無理のない範囲で報告したい。