彼は光に照らされて生きている。
光はありとあらゆるものを照らし、導いてくれる。
彼の心さえも照らしてくれる。
今照らしてくれる光よりも彼はさらに
まばゆい光を求めた。
彼は以前まばゆい光に照らされたことが一度だけ
ある。それはとても心地よかった。しかしとても危険に感じた。
そのまばゆい光に照らされ続ければ自分が消えてなくなってしまう
ことは彼も知っていた。
しかし彼は光に照らされれば照らされるほど、
まばゆい光を強く求めるようになった。

彼は思った。

光を求めなければ、まばゆい光のことも忘れられると。
両方の光を彼は捨ててしまった。

彼は闇になった…。

彼は前が見えなくなった。自分が見えなくなった。明日が見えなくなった。
光に愛想をつかれた彼は、もう照らされることはない。

そこに優しく光を照らすまばゆいほどの光が現れた。
その光はただ笑ってそっと自分に手を差し伸べる。彼は喜んでその手を取った。

彼は導かれるように光の中に消えていった。



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彼女はひとりぼっちだった。
人間がこの世界に爪痕を浸け始めたときも
                 その後も…
彼女はこの世界に愛想がつきていた。
人間なんて全部いなくなってしまえばいいとさえ思っていた。

   ある日突然

世界から人間が消えた。
一人残らず…

彼女は喜んだ。そして悲しんだ。

愛することもできない。
     もう愛されることもできない。
彼女は今日もさまよい、
    人のぬくもりを探し求める。

今日もひとりぼっち…


単刀直入に言うと、今日学校から帰ってきたら
家の駐車場が浸水してました(笑)


確かに今日は雨が今まで見た中でも一番っていうぐらい
降りつづいてびっくりしましたが、
まさか自分の家の駐車場だけ水に浸かってるとは思いもしなかったです(苦笑)

俺の家の駐車場に入る前に少しなだらかな坂があるんですが
そこを境に一面海が広がってましたビックリマークショック!

博多駅から帰る途中の道も子供の水遊び場ぐらいの深さになっていて、
道路を中心にして歩道に向かって波が起こっていて何度か波に押されて
自転車から何回か振り落とされて、なんとか自転車を支えてるので
いっぱいいっぱいでしたあせる

家の前の駐車場は水深がだいたい胸のあたりまであって、駐輪場まで泳いで自転車押して駐輪しました(笑)
自転車の鍵が水中で見えなくて水中で手探りしながら鍵をしめました(なんだろこの状況。何やってんだろ俺)ww

そのあと聞いたことですが、案の定駐車してある車は全部だめになったそうです(トホホーショック!

みなさんもバイクだったり車を持ってると思いますが、あんまり
雨がひどい時はなるべく気にかけるようにオススメしますグッド!




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