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集客実例 「客の来ないネパール料理店にツイッターで客殺到」 

TWITTERでの集客成功例。

ただ、狙ってやったものじゃなくて偶然性の高いもの。
狙ってやってしまうと、それがユーザーに見えてしまったときには逆効果になる場合もあるから難しい。

ツイッターは他人の発言の引用がかなりしやすいから、情報の波及力ってかなり大きい。
良い話も悪い話もすぐに拡散するのが、魅力でもあり怖さでもある。




↓以下はR25記事本文。途中色々省略。
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東京・中板橋にあるネパール料理店「だいすき日本」の店主が、
ツイッターで、開店以来お客さんが来ないつらい胸のうちを吐露し続けていたところ、
ツイッターユーザーがそれを発見。
「泣けるツイッター」として、一躍話題になっている。

そもそもつぶやいていたのは、店主pradahan vikas(プラダハン ビカス)さんのお店のロゴを作った友人。
つぶやきは11月5日から始められ、

「きようも とっても つらいランチ でした ひと くみでふたり おわってしまった ちらし くばりとか やってますけど ちらしもってきた きやくは いまのところ きてない びかす どうなちゃうだろ ほんとに こわくなってきました」(以下すべて原文ママ)
「どうすればいいの でしょうか ?? ここまで なるとおもってませんでした ねつでちやいそうね いまのところ おきやきさん こない ちらし もないよ 500まい つくったけど おわりました」

と、どうにかしようとあれこれやってみるものの効果はあらわれず、途方に暮れている心をつたない日本語でつづっている。
それを発見したツイッターユーザーが、8日の夜に
「弱気すぎるネパール料理レストラン店長のツイート」
としてビカスさんのツイートを紹介。
ビカスさんの姿勢に心打たれた多数のツイッターユーザーにより、

「読みにくいけどスゲーかわいい。行ってあげたくなる!」

と、あっという間に話題になった。
また、2ちゃんねるでも「誰か行ってあげてくれ」とスレッドが立ちあがるなど、話題は波及。

この話題はさらに拡大。
最初にビカスさんのツイッターを発見したユーザーによると、それまでフォロワーは50人程度だったというが、8日一気に2万人近くに。
そして、11日現在、3万6千人という驚異的な数になっている。

と、客が増えている様子を報告。
嬉しい悲鳴のビカスさんだが、突然大忙しになっててんてこ舞い。
すると、これまたツイッターユーザーの有志により洗い場を手伝うスタッフも入ったとのこと。

こうして、

ツイッター+2ちゃんねる

というインターネットの伝播力が改めて証明される出来事となった。


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【元記事】R25
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20101112-00004203-r25