👉児童扶養手当(母子手当)/特別児童扶養手当の現状届【前編】こちらの記事の対比記事として書いています
⚠️今日の話は気分を害する人がいると思います。自己責任でお読みください。⚠️

我が家の児童扶養手当(母子手当)と遺族年金の話
我が家は去年2025年
はじめての児童扶養手当/特別児童扶養手当の申請をしました👉特別児童扶養手当の申請に市役所へ
児童扶養手当はひとり親への手当
特別児童扶養手当は障がい児を育てる扶養者への手当
これまで申請できていなかった理由は所属制限
ありがたいことに
昨年我が家が受給した金額は
- 特別児童扶養手当 56,800円/月
- 児童扶養手当 43,160円/月
- 特別児童扶養手当 58,450円/月
- 児童扶養手当 17,493円/月
息子の手当の話
突然何言いだすのって感じなのですが
私のこれからの人生は
大切な人と大切に過ごすことに時間を使いたい
それがまず決めていること
貯蓄をしなくていい人生になった
ならば私がこれから得るものを
社会にお返ししていきたい
そう考えています
そんな私が、
息子の手当を受給することに対して
手当の受給自体どうなの?
という考えもあると思います
私も
たくさん考えて悩んだのですが、
息子が社会に生かされている
息子は私の子であると同時に社会の子である
ということを感じたい思いがあり
去年から、複数の手当てを受給しだしました
そして受給した手当は
重度障がい者のための施設を運営する
企業に寄付します
この行為自体、理解できないと思います
ですが私は、そうすることを選んでいます
これとひとり親支援の話は、全く別件![]()
ひとり親支援も同じように
どこかの信頼できる施設に寄付すればいいじゃん
というのがスマートな考えだと私も思うのですが
その辺は私の思い入れなんですよね...
なんでそんなことするの?に関しては、
今日の本題から逸れるので、別の機会に![]()

私が1番理解できない
私の無意味な行動
制度に詳しい人がいたら教えてください
以下私の理解です
遺族年金って制度があります
亡くなった人によって生計を維持されていた家族に支給される公的年金なわけで。
これをどう思うかは人によると思います
救われている人もいるだろうし
主婦年金と同じように、自分払ってないのにもらうってへんじゃないか。と思う人もいると思います。
知識として、
この遺族年金と児童扶養手当は
原則としてどちらかしか受給できません。
これが前提。
で、ハイルさんちの状況は
・夫が亡くなった年の前年度の私の給与が850万円以上だったので、遺族年金が受給できない。
そう。私は。
受給できていた場合
年金事務所にもらったの書類は以下
① 子どもが18歳年度末になるまで
| 母が受け取るもの | 年額 | 月額換算 |
|---|---|---|
| 遺族基礎年金+子の加算 A | 1,023,700円 | 約85,308円 |
| 遺族厚生年金 B | 745,519円 | 約62,127円 |
| 母の合計 | 1,769,219円 | 約147,435円/月 |
② 子どもが18歳年度末を過ぎた後
1,341,819円/年
月額約111,818円/月
40歳から25年支給されたと考えると
3,000万円前後になるので、スゴイ制度ですよね![]()
※くどいですが、私には支給されません
話は逸れますが
遺族年金が非課税で、
老齢年金に税金がかかるというのが、
私にはどうにも理解できないです![]()
..
年金と名が付くものに
税金かけちゃあかんやろ。
と私は思っています。
私年金事務所とウダウダしたため
私の分の請求をしていないのはそうですが
息子の分の請求もしていないんです
今議論されている年金大改正が2028年施行で
遺族年金の遡及性級が5年なので
何回も行くのが嫌だし、
まだどうなるか決まってない部分があるから
2028年になってから遡及請求しようと考えておりました。
で、今息子の遺族年金っていくらなのか
ChatGPTに聞いてみました

チャットじーてーぺーさんの回答
結論を先に
息子さんは2010年8月15日生まれなので、遺族基礎年金の対象は原則として2029年3月31日までです。
したがって、
① 遺族基礎年金
② 遺族厚生年金
2028年4月~2029年3月の1年間だけ受給可能
お母さんが遺族厚生年金を受給できないことが確定しているなら、息子さんが受給者になる可能性があります。遺族厚生年金は「子」も受給対象です。子のある妻などが受給している場合は子が停止されますが、今回はお母さんが受給できないという前提なので、ここは年金事務所の決定を確認する必要があります。
遺族基礎年金
ここはかなり明確です。
現在の令和8年度(2026年度)では、子1人だけが受け取る遺族基礎年金は年847,300円です。月額にすると、
847,300 ÷ 12 ≒ 70,608円
です。ただし、今はお母さんと生計を同じくしているため停止。そして、
2028年4月1日から
「父または母と生計を同じくしていても、子が遺族基礎年金を受け取れる」制度になります。
厚生労働省の資料には、まさに、
配偶者が年収850万円以上で遺族基礎年金を受け取れない
↓
子が遺族基礎年金を受け取れる
というケースが明示されています。
なので、今回のケースはこの改正の対象になる可能性が非常に高いです。
2.息子さんはいつまで?
2010年8月15日生まれなので、
18歳の誕生日:2028年8月15日です。
でも遺族基礎年金は「18歳の誕生日」ではなく、
18歳になった年度の3月31日まで
です。したがって、2029年3月31日までとなります。
つまり、2028年4月~2029年3月
の12か月間が、今回の制度改正によって遺族基礎年金を受け取れる期間になります。
3.その1年間、遺族基礎年金はいくら?
現在の令和8年度の金額を基準にすると、
年847,300円なので、月 約70,608円
です。12か月なら、847,300円です。
ただし、2027年度・2028年度の年金額はまだ決まっていません。年金額は毎年度改定されます。2026年度も基礎年金は前年度から1.9%改定されています。
ですので、2029年3月までの実際の金額は847,300円より変わる可能性があります。

4.遺族厚生年金はどうなる?
ここがもう一つ重要です。
遺族厚生年金 745,519円/年
とあります。
月額にすると画像時点では、約62,127円/月です。
そして、画像の「寡婦加算596,300円」はお母さん向けの加算なので、息子さんには付きません。
つまり息子さんの場合、
745,519円+596,300円
とはしません。
Bの745,519円だけです。
遺族厚生年金について、日本年金機構は「子」も受給対象としており、子のある妻などが受給している間は子が停止される仕組みです。ですから、
お母さんは年収850万円以上で遺族厚生年金を受け取れない
↓
息子さんが遺族厚生年金の受給者になる
という処理になっているのであれば、息子さんにはBの遺族厚生年金が支給されると考えられます。
5.画像の745,519円は今いくらになっている?
ここも重要です。
画像は令和5年度(2023年度)の試算です。
その後、年金額は改定されています。
厚生年金の報酬比例部分は、
- 2024年度:+2.7%
- 2025年度:+1.9%
- 2026年度:+2.0%
と改定されています。
画像の745,519円をこれらの改定率で単純に反映すると、概算で、2026年度約795,800円/年 約66,317円/月くらいになります。
※実際の遺族厚生年金の額は、年金事務所が決定した年金額・再評価などを確認する必要があるので、これは「画像の745,519円を基準にした概算」です。
7.一番わかりやすく時系列にすると
年金は原則として翌月分から。
遺族基礎年金
→ 現行制度では、お母さんと生計同一なので息子さんは停止。
遺族厚生年金
→ お母さんが850万円以上で受給できず、息子さんが受給者として認定されているなら、息子さんに支給。
2026年現在
息子さんが受け取る遺族厚生年金は、画像の745,519円を現在の改定率に置き換えると、
年約79.6万円 月約6.63万円が目安。
2028年4月
ここで大きく変わります。
遺族基礎年金の支給停止が解除される。
厚労省は「すでに受給権が発生していて、現在支給停止されているケース」についても、原則として2028年4月以降の月分から支給することを示しています。

感想
まったくわからん
息子さんの受給権って何?
まじわからない(´・ω・`)。
年金事務所行って聞けよという
まっとうなお叱りはわかるんです
私が行きたくないだけなんです

ここで重要なこと
息子の受給権があるかどうか分からないのですが
あった場合、遺族年金の金額が児童扶養手当を上回るので、その場合、今もらっている児童扶養手当は全額返金なんですよね![]()
それがわかっているので
自分が
意味不明なことしている事はわかっていて
だけど、この行動を変えられずにいる...
普段合理的に生きたいと思っていながら
日常の私は、とにかく非合理。
何言ってるかわからないですよね
?
私もわからないです
ただ、ここまで聞いてくれてありがとうございます🙇♀️
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