以下の記録は、実際に起きた現実、現在進行形の出来事です
3月6日(金)12時頃
突然の頭痛と嘔吐で自宅の玄関前に倒れこみ
近所のおばちゃんと、注文した灯油の配達員に発見される
救急車で病院へ救急搬送されて、検査の結果
病名は「くも膜下出血」
「くも膜下出血」は頭の中の血管に小さな血だまりが出来て
それが破裂し、血で脳が圧迫された状態、
緊急の手術を必要とするが、手術時の死亡率は約30%
後遺症が残る確率30~40%
仕事の朝帰りに春日温泉の休憩室で休んでいた私は
病院からの母が倒れたのですぐに病院へ来てくれという電話に
「面倒くせーな」と仕方なく病院へ行き、事態の深刻さに気付く
誰にも相談できない状況で、手術の同意書にサインを求められる
手術をしても死亡率は30%、放置すると
再発の確率は19%だが、再発時の死亡率は90%
手術をして30%死ぬよりも、放置して19%x90%の確率で死ぬ方が
生き残る確率が高いのでは?
だが、医者の「手術しないと改善しない、普通は手術するよ」と言われ
私1人の判断で手術の同意書にサインする
「これでよかったのだろうか??」
従兄弟と叔父さんに電話をかけて、病院でこれから手術だと伝えると
16時の手術前に病院へ来てくれた、手術前の最後の一言は
「葬式はしなくていいから」
手術は20時過ぎに終わり、一応手術は成功、
次は集中治療室へ移動して、手術後の血管収縮や再発防止の対応
2週間近くもの間、集中治療室(ICU)に閉じ込められて、
3月17日の午後にようやく病室へ移動、そして現在に至る
あとは、後遺症が残らなければ一安心なのだが…
「くも膜下出血」は手術をしても生存率50%の難病
よく生きてたなと感心するも、
「わしはもうすぐ死ぬから金を使わにゃならん、
フルーツ盛り、イチゴ、緑色のブドウ、富士の天然水を持ってこい」
と好き勝手なことを言うクソばばあ病人
私は職場の病院から、母が入院する病院へ
私は病気一つ無いのに、何故か病院から病院へハシゴする日々
あ、株は全然見てません、
きっと精神衛生上良くないし、完全放置中です
もうどうでもいいし、もう知らんもんね




