最近すっかり寒くなり、メダカ達は餌を食べなくなった。
少し前まで、生まれたての自分達の子供をもパクパク食ってたのに。
昔は私が近づくと、我先にエサをくれと、口をパクパク寄ってきたメダカ達も
今は私が近づくと、水槽の一番底で大急ぎで逃げまくる。

前はこいつら食うことしか考えてないように見えたけど、最近は何を考えているのか
というか何も考えて無いのだろう。なので、メダカ君に聞いてみた。
じじい:おい、メダカ、なんで逃げる?
メダカ:お前、俺たちのこと食うんだろ?
じじい:メダカなんか食うかよ
メダカ:信用できねーな、お前、デカいから怖いんだよ。食われたら終わりだし
じじい:どうやって食うんだよ。お前らこそ最近、あまりエサ食わねーな?
メダカ:半年前の100円ショップのエサばかり飽きたんだよ。もっと美味いの食わせろ
じじい:天敵もいない安全な環境で毎日食って遊んで働かずに、何、贅沢言ってんだ
メダカ:うるせーよ、この水槽せまいんだよ。もっと広い水槽に変えろよ
じじい:十分広いだろ、勝手にガンガン増えやがって、知るかよ
メダカ:俺たち、毎日暇なんだよ。面白い映画でも見せろよ
じじい:お前らこそ、観賞魚だろ、少しは俺を楽しませろよ

毎日エサやって、時々水を変えて、数百匹中1匹も死なない好環境。何が気に入らないのか?
このクソメダカども実にかわいくない。佃煮か唐揚げにして食ってやろうか。
ここまで読んで、このブログ書いた爺、そろそろヤバいな、可哀想にとか思ったら正解です。
そして、これを最後まで読んだ人はヒマ人です。