この車に乗り出して約3年半が経ちました。
総走行距離は41000kmほどです。
車検にも一度出しました。
輸入車は国産車に比べて故障しやすいというイメージがあります。
果たしてそうでしょうか?
車は機械です。
当たり外れもあります。
個体差であったり、そのモデル自体がうまく設計されてなかったり、適切な部材を使用してなかったり、様々な要因があります。
国産車でもそれは同じでしょう。
過去に乗っていたオデッセイやCR-Vでも不具合は経験済み。
故障はもちろん国産車でもありました。
ただ輸入車のその印象がイマイチ良くないのは、修理となった時の費用が国産車に比べてビックリするくらい高いというところでしょう![]()
部品単価が高い!
ディーラーの作業料の設定が高い!
ココです![]()
この対策は良心的な自動車整備工場を見つける
ということで解消できます。
一般的に自動車整備工場と言っても色々な工場があります。
輸入車への技術力はあるのか?
費用は妥当か?
テキトーに作業していないか?
そんな不安はつきまといますね。
残念な工場が少なくないことも事実。
しかしその反面ディーラー並、それ以上にしっかりした工場もありますよ![]()
それを探すのです。
最近は情報公開をしっかりしている整備工場が多いので昔に比べて探しやすくなりました。
私のアウディA3はこれまで目立った故障はありません。
目立ったというのはお金のかかった修理をする事なくという意味。
とはいえ不具合が無かったわけでもありません。
例えばこんなアラート。
エンジン始動時に2度ほど発生。
ディーラーに持っていって診断してもらいましたが重篤な現象でもなく、リセットしてもらえば解消しました。
他には突然エアコンが冷えなくなるという現象がありました。
乗り出しから一年ぐらいでした。
エンジンの掛け直しで復活しましたが、心配だったのでディーラーで診断してもらいました。
これは、センサー不良によるものという事が分かってそのセンサー交換で治りました。
ここ数年の車はコンピュータ化されているので、こういったログがちゃ〜んと残っています。
なのでディーラーでも具体的に対処してくれます。
新車3年保証内だったので費用はかかりませんでした。
保証が付いている間はディーラーでお世話になります![]()
私の車は当たりだったのか。
でも、これから何が起こるか分かりません。
それなりに老朽化してくるので気になるところです。
私の車利用は月一の高松〜大阪200kmの帰省が主な走行距離なので高速走行がほとんどです。
これまで非常に快適に往復しています。
さすが輸入車!
を実感しています。
と、これまでの感想を綴っておきます。
輸入車をご検討の方は少しでも参考にしていただければと思います![]()
