【アウディA3】バッテリー交換しました | ~アウディA3セダン 気に入ってるんだ!~

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アウディが好きな人。興味のある人。これから買おうと考えている人。買ってから色々知りたい人。
参考になるように50代オヤジがアウディA3(DBA-8VCXSL)だけの思い出をブログに綴っていきます。

アウディA3に乗り出して2年10ヶ月。

私は新古車を買ったので、初回登録から3年半が経ちました。総走行距離は33000km。
そろそろバッテリー交換しておいた方がいいかなぁと思い立ちいざ!
 
実はきっかけがありました。
過去ブログにも書いてますが、私は高松に単身赴任してまして、年末年始の帰省で高速道路を走っててこれまでと違う違和感を感じていました。
ハンドルにエンジンの微妙な振動。
ついにはこんな表示がびっくり

 

アイドリングストップ機能の故障ガーン

ディーラーへ持ち込んで診てもらうと

「バッテリー交換して様子を見たい」と思った通りの対応。

しかしディーラーでバッテリー交換してもらうと5万くらいびっくりかかると知っていたので丁重にお断りしました。

一旦このアラートはリセットして消してもらいました。

 

さて、いよいよバッテリー交換。

安いバッテリーなら1万円前後で買えますが、初めての交換なので奮発してドイツ製のVARTAにしました。

 

 

ディーラーは持ち込みがダメなので整備工場を探します。

 

近くで見つけた!

交換費用が2200円

アダプテーション作業が2200円

これで作業してくれると確認出来たので即決。

 

ネットで買ったVARTAのバッテリー
あ、作業を見たくて立ち合いました。
アダプテーションの作業が見たかったウインク

 

装着完了〜

驚いたのが、バッテリー交換作業ってエンジン切ってやるのが当たり前と思ってたら、

この人はエンジンかけたまま作業してました。

「感電しないの?」

と聞くと、ショートさせなければ問題無いんですよと自信のコメント。

エンジンかかるとオルタネーター(発電機)が動くので、

バッテリー外してもエンジンは止まりませんでした。

なのでメモリーも飛びません。

ODB2に予備電源を繋げる準備が不要です。

(でもこれはプロの技なのでDIYをされる方は慎重に)

 

さてアダプテーション。

使うのはBOSCH製です。

作業場から離れた場所にあるパソコンからやると言うので、「え?」と思って車を見に行ったら

ODB2ポートにこんなものつなげてました。

Bluetoothでこの機器とパソコンと繋げてます。

 

アクセスできてるものの

こんなエラーが出て不安がプンプン

作業の人と話すと、

「アダプテーション作業しなくても大丈夫ですけどね〜」

と言われるけど、そう言う問題じゃないねん!これが目的で来てるのに〜!!

 

こんな発言を聞いたので、

もし立ち会ってなかったらこの作業をしたのかしていないのか分からん!!

立ち会って良かったと心の叫び。

でもこの後、ちゃんとアダプテーションは完了しました。

 

 

車種によってメニューの階層が違っていたようで、見つけられなかっただけでしたショボーン

もう〜頼むで〜ムキー

これで無事に交換作業完了です。

 

帰り道。

明らかな改善がありました。

アイドリングストップが機能してる!

特に冬場は全くと言っていいほどアイドリングストップが機能していませんでした。

気温のせいだとか、色々聞いていましたが原因はバッテリーだったのかと。

裏を返せば、アイドリングストップが機能しなくなれば

バッテリー交換時期なのかなぁという事。

ま、走行に支障はありませんけどね〜

だけど、最近のバッテリーは突然死する事多いので、予防交換のためでもありますね。

これでしばらく安心出来ます照れ