こちらは三部の記事です
一部http://ameblo.jp/xes4l84pe/entry-12215832862.html
二部http://ameblo.jp/xes4l84pe/entry-12215833784.html
海の日ライブ最終幕の第三部
最後はガッツリライブ回という事で、10曲連続披露という怒涛のパフォーマンスでした。
環境や置かれている状況が違うので一概には言えませんが、10曲連続披露をコンスタントに続けられるのは、はちロケの長所の一つかなとは思います。
当時は10曲連続でもしっかりとしたパフォーマンスを見せてくれて、前回やった時(UDXシアター四部)よりも成長を感じられましたね。10月の公演で大きく更新するわけですが…
各々のパフォーマンスの成長等は個人を取り上げるエントリーも執筆予定なので、その時にでも。
見どころとして挙げられるのは、ラストに披露したメテロティスですかね。今までなら盛り上がる曲で畳みかけるもしくは「勇気のシルエット」や「ツヨクツヨク」の締めにふさわしい曲で終わっていたはちロケでしたが、連続パフォーマンスの〆に敢えて、高い表現性を求められるしっとりとした曲の「お願いメテロティス」を選択してきた事自体驚きでした。
しかし、それまでの九曲の楽しさや熱量をグッと内に秘め、それぞれ思い思いのメテロティスの向きあい方を、しっかりと示したのは、はちロケの表現としての伸びを確かに感じさせてくれる瞬間だったと思います。今までなら、恐らくしっかりとその世界観を構成するのは難しかったんじゃないかなって。
三部通して見た総括としては、どれも毛色の違う構成でしたが、メンバーはそれにちゃんと対応してパフォーマンスしていて、この日に対するメンバーの努力をしっかり感じられたし、楽しいライブになったんじゃないでしょうか。
