あなたを追いかけて | e*Diary



























あなたしか見えなくて










あなたを追いかけてた。














あなたが私に背を向けて
去っていくときも














ずっとあなたを見つめてた。




















そしたら

















テーブルに弁慶の泣き所をおもっきし
打ち付けました。

















あ、







‘あなた‘ってのことね。

















結局蚊は今も部屋をうろうろ。














なおに「ほんとにどんくさいね・・・」

ってまじで可哀相な目で見られました。




























そんな土曜日の深夜。







わたし、泣かない。