あなたを追いかけてあなたしか見えなくてあなたを追いかけてた。あなたが私に背を向けて去っていくときもずっとあなたを見つめてた。そしたらテーブルに弁慶の泣き所をおもっきし打ち付けました。あ、‘あなた‘って蚊のことね。結局蚊は今も部屋をうろうろ。なおに「ほんとにどんくさいね・・・」ってまじで可哀相な目で見られました。そんな土曜日の深夜。わたし、泣かない。