今日洗濯物干したんだけどさ
一応悩んで他の家の状況を
確認してみたんですわ。
そしたらみなさん干してたから
干してったんだけどさぁ
なおのパパママにそれゆったら
パパママは今日は洗濯しないんだって。
なんか元旦に洗濯したら
一年中洗濯しちゃう??
とかなんとか・・
要するに縁起が良くない的な????
他にも聞いてみたら
元旦にお金使ったら
一年中お金が出て行っちゃうとか
あるらしくて、全部
知らなかったから
すごい勉強になった(´∇`)
おせちとかだって、
昔はきちんとやってたけど
ここ何年食べてないし
自分が母親になっても
多分作らないだろうなって
思ってたんだけど
桃のBLOGにも乗ってたように
ひとつひとつ意味があるって
今まで気にした事もなかったから
なんだかハッとした・・・
今までは細かいこと言われると
「めんどくさいなぁ~」
「古いこというなぁ~」
とか思ってちゃんと耳を
傾けなかったような気がする。
とりあえず、おせちは
作ってみようかな~
作らなくても、
買ってもいいから
食べようかなって思えた。
ちなみに忘れないように
おせちの意味も買いときやす↓↓
興味ない方スルーで★
*重箱
おせち料理を重箱に重ねるのにも意味があるのです。
それは、「良いことが重なるように」との願い。
さらに五段重の場合、四段目を「与の重」と言うことで
「死」のイメージを避ける工夫も。
一番上の段は何も入れない控えの段とし、
「現在が満杯の状態ではなく、これからもまだ富が増えますように」
との意味を持たせていると言います。
おせち料理には、昔の人の込めた大切な意味が
ぎっしりと詰まっているのですね。
*紅白かまぼこ
祝儀用としてめでたい彩りから。
元は神饌の赤米、白米を模したもの。
*伊達巻
「伊達」の由来は華やかさ派手さを表す言葉で
伊達政宗の派手好きに由来することの他、諸説ある。
見た目の豪華さで定番となる。
巻き物(書物)に似た形から、
知識が増えることを願う縁起物。
関西風の御節では「だし巻」が代わりに入っていることが多い。
*栗金団(くりきんとん)
「金団」とは黄金の団子という意味
(金の布団の意味とする地方もある)で、
見た目の色合いが豪華で金塊のように見えるところから定番となる。
*昆布巻き
「よろこぶ」の語呂合わせから。
お多福豆
文字通り福が多からんことを祈願した。
*鰤の焼き物
出世魚である事から出世を祈願したもの。
鯛の焼き物
元は神饌。「めでたい」の語呂合わせ。
*海老の焼き物
ひげが長く腰が曲がっている様子が
老人を連想させることから長寿を祈願したもの。
伊勢海老を使うことが多かったが、
高価であるため、クルマエビなどが使用されている。
*鰻の焼き物
鰻登りから出世を祈願。ごく最近の風潮。
*祝箸
祝箸とは、おせち料理をいただくときに使う
両端が細く、真ん中が太くなった形の、
柳で作られた箸です。
柳はしなやかで折れにくいので、
祝い事に折れることを嫌って縁起をかついで使われます。
両端が細いのは、片方を神様が使い、
もう片方を人が使い、神と人が
ともに祝うという意味があるからです。