

≪美丘、きみは覚えているだろうか。
ぼくときみがいっしょに
暮らし始めた八月。
あの夏の光と夜のやさしさを・・・・≫
〔あらすじ〕
東京生まれの大学2年生、橋本太一は大学の
同級生6人ほどのグループの中心にいて、
そのなかの一人、五島麻里とつき合っていた。
麻里はルックスも性格もよく、皆の憧れの的だったが、
太一の前にある日、強烈なキャラと奔放な
行動力を併せ持つ美丘があらわれる。
彼女のいるところ何かと物議を醸すために
皆からわれることの多かった美丘だが、
太一はその嵐のようなエネルギーに
次第に魅かれるようになる。太一から告白され、
初めて結ばれた夜、美丘は
交通事故の手術で移植された硬膜から、
クロイツフェルト=ヤコブ病に感染し、
いつ発症してもおかしくない身であることが判明する。
残りわずかとなった美丘の生命を前に
同棲をはじめる二人。太一は美丘が
この世に生きていた証人になろうと決意するが……。
石田衣良の【美丘】
レビューもよかったし
泣けるとのことで
前に図書館で借りた。
はじめて見た時
ぶっちゃけ
???ばっかりで。
どこがおもしろいん?
ただの自由奔放な女じゃん・・・。
て思ってたけど、
明日生きている保証なんてない。
だから「今」を一生懸命生きる。
健康な人間がつい
忘れてしまう大事なことを
美丘は知ってた。
もう最後は号泣。
そんな小説を原作に
美丘がドラマ化するようで(´∀`)
石田衣良といえば!
池袋ウエストゲートパークよね★
まぁそれはおいといて。
キャスティング、美丘役が
吉高由里子ってのがびみょー。
美丘はあんな
女の子らしくないんだけどな。
てかさー、7月のドラマ
あんまいいのやらなそうだね(-"_`-)
月9とホタルノヒカリ2
くらいしか見るのないわ('_ゝ')
あれ?ホタルノヒカリって
漫画完結したよね??
見たくなってしもーたー

