放射性物質の人体への影響
放射線の人体への影響は、いろいろあるようです。
具体例を挙げると、
1.ガンの発生率が上がる
2.白血病になりやすくなる
3.生殖能力の減退???
実際には、「2.白血病」が放射線の影響としては分かりやすいのではないでしょうか?
ガンは、放射線がとうとか関係なくて、発ガンリスクは(もともと)50%もあるからです。
つまり、ガンになったとしても、
1)普通にしててそうなったのか
2)放射線を浴びたからそうなったのか
区別がつかないということです。
最近、 「福島近辺で」 鳥の生殖能力の減退したことにより、鳥の数が減ったというWEBニュースを
見かけましたが、どうなんでしょう?
「鳥が減った」という事実と、
「それが鳥の生殖機能に影響を与えた」という原因とを
結びつけるのは、簡単なことではありません。
やたらと、「放射性物質はコワイ」、
ということが報道されたり、実際に恐れている方達がいます。
そういうと、私は怖くないのかと言われそうですが。。。
怖くはないですが、「あんまり気持ちのいいものではない」とだけ言っておきます。
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話をタイトルに戻します。
最近、
とある技術で癌(ガン)を治療する
という研究がされてきています。
研究成果をめぐって世界中で競争が活発に行われているようです。
日本でも、もちろん行われています。
研究段階ではありますが、
「非常に可能性を感じる」
とだけ言っておきましょう。
なぜ、そんなことを知っているかというと…
私も、その研究チームのメンバーに加わることになりました!!!
(まだ入っていない)
今の仕事をつづけながら・・・
2つめの博士号取得を目指して・・・
また、忙しくなるじゃねーか!