豪雨災害のため西日本各地が大変なことになっています

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豪雨の水害に加え、次は断水による水のない生活
飲み水以外に、こんな真夏日の猛暑のなかトイレも風呂も洗濯も出来ない生活って想像できますか?
例え水が届いても、それを運んで行かなければならないという苦労がどれ程大変なことか。
トイレ一回流せば10リットル。2リットルのペットボトル5本です。
家族5人で1日2回ずつ流すと100リットル
実にペットボトル50本です
100リットルは100kg
普段の生活で何気なく当たり前のように流しているトイレも、これだけの重さの水が使われているのです。
仮に水が届いても、普段の生活をするとなるとこの重い水を自宅の使用する場所に持っていかねばならないということに、今まで気付けなかった自分の愚かさが情けないです。
このような極限状態に置かれる可能性は全員同じだけあることを重く受け止めた方がよいと思います。
また、埃まみれ、汗まみれになってもお風呂にも入れない。疲れていても住む場所を何とかするために動くしかない。
このような現実が目の前にあることを想像してみてください。

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信じられないような甚大な被害をもたらせた豪雨

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岡村島と隣接し職場もある広島県呉市では、豪雨から1週間が過ぎても、断水や通行止めが続く地域が多くあります
岡村島のある安芸灘とびしま海道の島々に隣接する呉市の下蒲刈島・上蒲刈島・川尻・仁方・広などの地域では、この猛暑のなか断水が続き、人間の命でもある水が出ないという深刻な状況に置かれています

それでも、長い間寸断されていた道路の復旧が進み、水道復旧の目処が立ち始めた地域が出てきていますが、復旧まで更に4日以上待たなければならない地域もあります
数ヵ所の土砂崩れにより、とびしま海道方面へのアクセスが絶たれていた岡村島ですが、本日より広島県から道路復旧のために重機が入ったとの報がありました
何とか生活していく状態に復旧するまで、あと少しのところで猛暑日が続くという予報
苦しい上に更なる危険が迫り、被災している人々が心配でなりません
1日でも1時間でも早い復旧を祈ります


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未だに通行止め箇所が解消しない安芸灘とびしま海道
安芸灘大橋から下蒲刈島、上蒲刈島、豊島までは何とか通行できるルートができましたが、その先の大崎下島、岡村島は孤立状態が続いています
道路が寸断されても島は海に囲まれているため、海路があります
そこで職場まで船で通勤することにしました
車で職場までは30分ですが、船では90分
途中豪雨のため流されてきた流木やゴミがたくさん浮いていて、気が抜けない状況でした
そんな危険があるため、陸路が復旧するまではは職場に泊まり込み、休みの時に家に戻るというような生活になりそうです
県民の浜かまがり温泉やすらぎの館では、明日7月13日(金)も無料入浴をしています
入浴時間は14時~20時まで
最終受付は19時30分となっています
シャンプー・ボディーソープ・タオルなどアメニティは用意がありませんので、ご持参ください


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広島県呉市蒲刈町に位置する県民の浜
この施設内にある、かまがり温泉やすらぎの館のお風呂を明日7月12日(木)から当面の間無料解放することになりました
豪雨災害のため呉市内は未だに水道も出ない状況が続いています
それに合わせるように安芸灘とびしま海道の安芸灘大橋も無料で通れるようになります
呉から川尻に通じる道路も通行可能となったので、この機会にご利用ください

岡村島からとびしま海道方面の土砂崩れは復旧の見通しが立たず、陸路では県民の浜に行くことができません
しかし、島であることでアクセスできる方法がありました
それは船です
明日は県民の浜に船で出勤します
東京に住んでいたときに取得しておいた船舶免許がこのようなときに役立ちます
1週間弱、職場に行くことができませんでしたが、明日からは現場に復帰します

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豪雨災害のため通行止めが続いている岡村島~大崎下島間ですが、今日現在全く手付かずの状況にあります

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大崎下島からひとつ目の平羅島に入ってすぐのコンクリート壁が大きく崩落して道路を完全に塞いでいました
崖崩れを防ぐためのコンクリート壁ごと崩落しています
反対側から見るとこんな感じ
コンクリートの塊が大きくて、大きな重機でないとどうにもならなそうな状況です
ここに切れて落ちているのは、どうやらNTTの通信線のようです
ワイヤーも引きちぎられ、衝撃の大きさが窺い知れます
これは光ファイバーでしょうか
確かこの島伝いに岡村島を経由して、大崎上島に光ファイバーが通っているはずなので、大崎上島の通信障害はこの部分が原因かもしれません

隣合わせの壁も今にも崩れそうなので、早急に対策しないと更に被害が拡大しそうです
こちらは中ノ島大橋と岡村大橋の間の土砂崩れ現場
赤土のような粘土質の泥が道路一面に広がり、足を入れたら容易に抜くことができない状態でした
岡村島へのライフラインとなる道路なので、一日も早く対策をお願いしたいです


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