

古民家のため床から袖壁の間が1メートル60センチ程しかなく、機器の搬入は壁がないほうが楽だということで、床を仕上げてから壁を建てる工法にしました


先程まで広々としていた部屋の中は一気に狭く感じます


工事は役割分担で進め、塗装はしのっちが受け持っています

馴れてくると刷毛やローラー捌きが上手くなって、ムラが少い塗装が実現されます

ここで塗っているのは壁に作り付ける棚のベースです

そして、内部ではちょっとしたトラブルが

何と特注してもらったドアが寸法違いだったことが発覚

三方枠よりもドアが5mm短くなる筈が、逆に長くなっていて収まらないという悲劇です

発注し直している暇はないので、三方枠の上部を取り外し、元々の袖壁に直付けするという荒業を使いました

こうなると素人には難易度が何倍も高くなり、現物あわせで何度も試行錯誤しながら、何とか組み込みに成功しました



柱自体が歪んでいるので建てつけがきっちりといきませんでしたが、収まれば良しということで次の行程に進みます

この後は右側に壁を建てて、菓子製造ルームにエアコンを設置し、棚を仕上げて新しいシンクを取り付ければ菓子製造ルームは完成

そして、店内のキッチンとして台下冷凍冷蔵庫、ダブルシンク、珈琲焙煎機を設置してカウンターを造作すれば一応コンプリートというところまで来ました

目標は日曜日の完成です

あと4日で大きなトラブルがなければ完成できるような感覚なのですが、無事に完成できるように頑張ります


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