
高齢過疎の流れを脱却するためにも、地域への高速通信導入が必須であることから、総務省ICT地域マネージャーを招いて勉強会を繰り返し行ってきたわけですが、光ファイバーなどの整備は予算の関係から実現できませんでした

しかし、無線系の高速通信に関しては早い時期にLTEが導入されるなど、モバイル通信環境の整備は着々と進んできていました

そんな中、地域おこし協力隊を卒業するのに合わせるかのように、高速通信環境を制限なく活用できるWiMAX2+が導入されることになったのです


しかも、島の西側エリアでは既に2月15日に開通したとの情報がネットにて確認できました
岡村島の中心部では4月までに開通予定とのことで、実使用時の通信速度がどの程度のものなのか期待したいと思います
マップ上では避難所に指定されている学校がエリア外となってしまっているため、早期のエリア拡大を望みたいところです
現在WiMAXは受信可能なのですが、200kbps程度の速度しか出ないことが多く、ISDNよりも少し早い程度となっていたため、仕事での利用に耐える速度が実現されることを期待します

http://www.uqwimax.jp/service/change/speedlimitl/index.html
※ネットワーク混雑回避のため、前日までの直近3日間で「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信量の合計が3GB以上となった場合、「WiMAX 2+」「au 4G LTE」の通信速度を翌日にかけて制限する場合があります。
関前諸島にはこの三年間に地域おこし協力隊の導入、LTE通信網の整備や、農林水産省の人・農地プラン(地域マスタープラン)策定
http://www.maff.go.jp/j/keiei/koukai/hito_nouchi_plan.html
等、移住者が暮らしていける環境が整ってきています

この流れを加速させるためrにも、協力隊任期終了後更に積極的に活動を続けていきたいと思いますますので、関前出身の皆様のお力添えをお願いいたします

どうぞ今後もよろしくお願いいたします


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