銀座です

生まれ育った街並みは違和感なくスッと受け入れてくれました

改めて東京に立った感想は
思ったより緑が多い

そして圧倒的に若い人が多い

ということです

新宿にしても赤坂にしても、緑が街に溢れていて、落ち着いた雰囲気がします

あとはやはり車が圧倒的に多いです

経済の中心ということを瞬時に感じさせるところは流石ですね

日本各地から東京や大阪を目指して人が集まってきますが、その反対に地方を目指す人はまだまだ少ないですね。
最近想うのは、地方に生まれ育った人は東京を目指し、東京に生まれ育った人そのノウハウを地方に伝える為に地方を目指すような交流が出来れば素晴らしいのではないかということです

生まれ育った環境は考え方や感じ方を大きく変えます

一極集中だけでなく、還元も重要な課題なのです

利便性や効率だけを考えれば、過疎地域には無駄が多く、インフラ整備も対費用効果の面で問題があります。
様々な政策は人が沢山居る地域が優先され、本来民間企業が採算を取れないような部分を官が受け持てば良いのに、最近は収益ばかりが重要視され、それにより地域、地区間格差は開くばかりです

世界から見ればほんのちっぽけな日本の国土。
国民全員が、この小さな地面を一部分だけでなく、全て見て行けるような視野の広さと心掛けが求められているのではないでしょうか

世界の人口が爆発的に増える流れの中、人口が減るという事態を重く受け止めなければならないのです

世界でも有数の幸せを感じる国を目指して行けば、全てが解決できるかも知れないですね

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