TOTOは日本の企業ですが、今や半導体産業が主な事業へシフトしていて、業態変更が進んでいる様です。

それを言うなら、富士フィルムは時代の変化に対応した大きな成功例と言えるでしょう。

 

...こんな書き方をすると、経済の話をしようとしているのか?という訳ではなくて...

 

主に70年代末期から80年代に活躍したTOTOという名前のアメリカのロックバンドを取り上げたいとおもいます。

 

私がTOTOの名前を初めて知る様になったのは中学生の頃、Isolationというアルバムを何となくレンタルCDで借りたり、当時のラジオ番組等でよく流れていた記憶があります。

 

当時はそこまで熱心に聴いていた訳ではなく、深く刺さるものは無かったのですが、このアルバムに収録されている楽曲は耳に残っていました。

 

最近、このアルバムを久しぶりに聴きましたが、懐かしさと同時に、音楽性の高さを今更感じるようになり、他のアルバムも聴いてみましたが、素晴らしいの一言で現在ハマっています。

 

今になって知ったのですが、このアルバムを出した時点ですでに世界的なビッグバンドになっていたのですね。

中でも気に入っている点は、ポジティブで肯定的な曲調が気分を高揚し、前向きな気持ちにさせます。他にはプログレッシブロックの要素を取り入れた曲は壮大なスケールを感じるのと、いろんなジャンルを取り入れた引き出しの多い演奏力の高さです。

 

彼らの当時の楽曲は、確かに時代の古さは否めませんが、どれもクオリティが高いと感じます。

 

洗練されたロックバンドという表現がしっくりくるかもしれません。

 

今の若い世代の方には却って新鮮に感じるとおもいますので、お勧めです。