第4話は1週お休みでしたが、2話分進んだ位に展開が早く進みました。

その中で、衝撃の事実が発覚しました。

 

儀堂がリブートしないで、そのままの顔のままで生きていました。

これは大方の予想を覆す展開でした。

 

一香はこれから大きな仕事をする決意を屋根裏と病院でみせていました。

大きな仕事とは大金を盗んだ真犯人の儀堂を闇組織に差し出す事だとおもいましたが、5話のあらすじをみる限り、合六の組織の壊滅も同時に行おうと試みる様です。

 

また、一香の夢のシーンがありましたが、以前から夏海と一香は知人関係にあり、合六の組織の闇を追っていたが、何かの罠で事故とみせかけて銃が暴発して一香が死亡したのではと考えます。

夏海はそれを自分の責任として負い目があり、一香にリブートしたと考えます。

 

本物儀堂が一香に接触して同行するシーンはどうみても儀堂が早瀬に成りすまして資金のありかを探り出そうとしていて、一香の方はその思惑と本物儀堂に気づいていて、わざと騙されたフリをしたと感じました。

 

儀堂と一香は協力関係にあるとみていましたが、信頼関係の上に成り立っているのではなく、儀堂に脅迫されて仕方なく手を貸していたのは、一香の告白の通りなのでしょう。早瀬にリブートさせたのは、10億を盗んだ罪を着せるためという事なのでしょうか?

 

2人の闇組織との関わりを持った動機ですが、儀堂は妻の賠償返済、一香は妹の入院費と洋菓子店の借金返済は安易におもつくのですが、真北監察官の嫁の過去の事故や麻友の火事もストーリーに絡んでくるのではないかとおもいます。

 

しかし、わからない事があります。麻友は儀堂の事を悪く言いません。

そして、儀堂は以前から早瀬家を執拗に探っていたと語っていました。

もうひとつ、真北の言い回しが、合六と似ている事。まさかとはおもいますが、真北と合六は兄弟なのでは?と感じるようになりました。

単なる闇ビジネスの根回しではなく、血縁関係であればつながってきます。

これは今後登場するであろう真北弥一も同じようなセリフが出てくるのではないでしょうか。

 

次回の5話は更なる衝撃の展開が出てくるそうですが、早瀬の顔にリブートした人物が登場するのでしょうか。

わざわざ指名手配犯にリブートする事に何のメリットがあるのでしょうか?

 

それとも真北が合六と共に登場するシーンが描かれるのでしょうか?そっちの場合も衝撃的です。

真北が儀堂に秘密裏に悪徳刑事を演じて潜入捜査を指示している情報もありますが、監察官ではなかった頃の事でしょうか?

個人的には、真北は早瀬の敵側、つまり闇組織と手を組んでいる人だとおもっています。

 

5話で事件が解決して第一章が一旦終了し、新たな謎が提供され、6話から最終章が始まるのではないでしょうか。

伏線とヒントは至る所に描かれていて、回収されるそうなので、見逃しているだけなのかもしれません。

 

登場人物それぞれの行動に動機と理由があって、その原動力が「愛」だというのをどこかでみました。

それはどの程度理解できるものであるかはドラマが進むにつれて明かされていくのだとおもいます。