3話では様々な新情報がドラマに入りました。

 

儀堂の妻がストーカーの様につきまといます。

麻友の本音は儀堂を愛しているのではなく、何か別の目的を持って行動している様な気がしてなりません。

 

合六が衆議院議員会館の真北弥一の部屋に訪ねにきたシーンがありました。

政財界を巻き込んだ闇のつながりを息子とおぼしき真北監察官はどの様な立ち位置に居るのでしょうか?

 

早瀬は寺本と足立から早瀬陸とそっくりな男が木更津市の運送会社に住み込みで働いているとの情報を聴きます。

これは素直な見方では本物の儀堂が早瀬にリブートしたものと考えてしまいます。

しかし、何故早瀬にリブートしたのか。目的がみえません。

 

そして寺本は偽儀堂にロッカーのキーを渡します。

そして、儀堂のノートパソコンから夏海が失踪した直前にレンタルルームを借りた情報を入手します。

しかし、偶然にはおもえず、これは都合良く誘導されている見方もあります。

一香は何者なのでしょうか。潜入捜査官という見方もあるかもしれませんが、それならわざわざリブートする時に休暇を取る偽装を仕込む必要がないとおもいます。

 

ここでの疑問は儀堂と早瀬を外見上入れ替える事で何を目指しているのかという事です。

 

本物儀堂は早瀬に罪を擦り付けて、早瀬の顔で生きていくのはわかるのですが、一香は大金を得る事だけではなく、何か別の思惑があるに違いありません。

 

前回、夏海は一香にリブートしていないという見解をだしていましたが、撤回しようよおもいます。

妹との関連性が見いだせないのは変わらないのですが、

早瀬が夏海の苦悩に気づいてやれなかった事への後悔を騙っていましたが、夏海と無関係であれば、涙はみせないとおもいます。

洋菓子への造詣、イチゴをヘタから食べる理由の回想がありました。人間のクセはリブートしてもそうそう抜けきれないものです。

 

次週は選挙特番でお休みです。2週後が待ち遠しいです。