第7話を1日遅れで視聴しました。
雨宮扮する中野幸が清々しいほどのネタバレを自供していました。
考察も比較的簡単で、真犯人フラグとはまた違った良さでもあり、物足りなさでもあります。
こっちの方がスッキリしますね。
ただ、家に火をつけたのは中野幸本人で、それを雨宮が証拠動画を撮っていて、それをネタに脅していたのが真相でした。
そこまで考察していた人は少なかったとおもいます。
中野幸は復讐のターゲットは雨宮のみで、雨宮にDV被害を受けて亡くなった恋人の兄の古堀と組んで、携帯の証拠動画を手に入れて、隠滅する目的でした。
さらに予想外の衝撃の展開が。なんと雨宮は生きていて、古堀が殺そうとしていましたが、逆に古堀が殺されて、なぜか手錠が外れていました。どんな神業でそうなっのかは最終回で描かれるのかもしれません。
それと目についたのが、雨宮と中野の2役を演じる林遣都さんの演技力です。
上手く演じ分けられています。
望緒は中野の子を妊娠しました。愛憎のはざまで何をおもうのでしょうか。
雨宮はどうしようもないクズですが、中野の方も、いくら自分の命が狙われたからって、優美の毒入りワインを差し替えたり、美緒の後輩のスタッフの背中を押してあわや殺人未遂の傷害までおこしていて、擁護のしようもありません。
来週はいよいよ最終回 8回完結で、だらだら長すぎずに展開も速くて早くてよくまとまっています。
どんな結末が待ち受けているのでしょうか。 ただただ望緒の幸せを願って止みません。