真犯人フラグ第14話を視聴しました。

 

自分の中では今回が一番盛り上がりました。

冷凍遺体の件は大体視聴者が考えていた通りの事ですね。

 

二宮が梨奈と会話のシーンで出てきた秘密の共有というのは、強羅の別れさせ屋の事なんでしょうか。

林とは過去になんらかのつながりがあったのだとおもいます。

何故、林は殺されたのでしょうか。

 

ドッチ刑事の北村匠海には思わず笑ってしまいました。

それはともかく、強羅が過去の殺人事件の重要参考人になりながら、証拠不十分で検挙されない過去がわかりました。それにPTAの役員もやっているという事は、便利屋なので偽名で何物にでも変装できるという事を示唆しているのでしょうか?

 

二宮は過去にカセットテープにその声が録音されている大切な人が殺され、その恨みを抱えて生きていて、その真犯人を追って、その事件の重要人物として凌介をマークしていて、同じ亀田運輸に入社して近づいたとみています。

 

二宮は過去の事件で強羅とは加害者の黒幕と被害者家族(?)の関りがあったものの、現在は接点がないですね。

仕事であれば何者にもなりきれるという事を示唆しているのでしょうか。

 

そうなれば、二宮は強羅にとって対峙する存在...これは死のフラグが立っているとしかおもえません。河村もひょっとするとそうかもしれません。

 

その仇を凌介が暴くのでしょうか。

 

日野はかなり怪しさが出てきました。

なぜか至上の時で江戸川乱歩の小説に出てくる謎解きの後に強羅が居ました。

 

店に居ただけではなく、あれはミスリードではなくて、日野と強羅はただのお客さんと店主の関係だけではなさそうです。

 

ここが今回一番驚いたシ-ンです。

 

日野は強羅君とも言っていました。

 

年齢的にもそのような呼び方はただの関係性ではないですし、強羅は河村との会話の中で、私には君づけで言ってくれないというのが完全なフラグに思えて仕方がありません!

 

その時の凌介と二宮の反応が驚きを隠していませんでしたが、それどころではないのですぐに群馬に向かいましたが。

 

日野は推理小説好きなので、解けるのは理解できますし、一星も頭脳明晰なので不思議ではないでしょう。しかし、真犯人で自演だったという可能性もあります。

 

仮に日野だとすると、動機は何でしょうか。大学のミステリーサクル時代に真帆やその他の事で何かあったのだとおもいます。

 

長年思い描いていた推理小説の構想を強羅や元木の実行部隊を操って実行している?

いやそれだけはなくて、凌介へ強い恨みを持たないとそこまでできません。

 

どうして二宮は凌介についていかなかったのでしょうか。強羅の方を優先したのでしょうか。


阿久津刑事もうすうすこの相楽家失踪に強羅の気配を感じ始めています。

 

現在の凌介は眼鏡をかけていない事、両親は死んでいるという事ですが、家族の姿が描かれていない。この事は何か関係あるのでしょうか。

 

菱田は悪い人ではなさそうです。何か理由があって、真帆のために協力している関係なんじゃないでしょうか。

凌介への強烈なキャラもその目的のために演じていただけだったのかもしれません。

 

一星ですが、ミステリーのお題や元木に筋弛緩剤を打たれた事は、自作自演の可能性も考えましたが、ひとりのシーンで光莉をかなり心配していたので、それはないとおもいます。

 

筋弛緩剤を打たれましたが、半分の量でしか投与されていないので、未遂に終わっているとおもいます。

 

何故光莉にごめんと謝ったのでしょうか?やはり誘拐に関わる事で自分に負い目があるとか?何か別の理由があって相楽家の誘拐に加担していたけど、本木が暴走したとかでしょうか。

 

フリマ出品の写真をみせられて、河村が一星に履歴辿れないか頼んだところ、躊躇して否定したシーンがありましたが、この反応は本人か本木が購入者の様に感じました。

 

事件には加担するも、光莉の事は凌介の元へ返してあげたかったという事なのでしょうか?

 

猫おばさんが魔王と言っていました。この魔王とはエリンギ王の事なのでしょうか。

魔王の娘は誰なのでしょうか。

 

普通に考えたら、真帆の事でしょうか?いや二宮ですかね?

 

まだあと6話残っています。

 

真犯人は日野ですかね?私はこれまではあまりにも事件に近い場所で行動するシーンがなさすぎて否定していましたが、この回でその考えは変わりつつあります。

 

そういえば、あなたの番でも真犯人は最後の方まで怪しい素振りはみせませんでした。

その登場の仕方が日野に似ています。

 

また1週間が待ち遠しいですし、考察とはおこがましいですが、真犯人とその動機や事件の真相を想像するのは楽しいです。