2話を視聴しました。起承転結が上手くつながっていて、面白かったです。

 

フレンチレストランといえば、真っ先に堅苦しいのと高級なイメージがあって敬遠しがちです。

 

カジュアルなフレンチはあまりお目に掛かれないので、このような形態は他にないので、珍しさがあります。

それにこどもを連れていくのに躊躇するのはその通りですね。

 

この先入観を打破すべく、こどもを無料にする案は有効だとおもいました。

お店の雰囲気を壊してしまうデメリットはあるのですが、カジュアルで幅広い客層の取り込みを目指すのであれば、ここは甘んじて受け入れる他はないとおもいます。

 

フレンチは仕込みに結構手間暇かかるイメージがあります。

チェーン展開を見据えれば、セントラルキッチン方式になってしまうのでしょうか。

 

最近Youtubeで某芸人の飲食店ドキュメントの動画をみたりして、経営って物凄く大変なんだなっておもってしまいます。

 

雛子と大牙とのやりとりは面白いです。

それに、他の人とのやりとりも声を出して笑わせてもらいました。

 

チラシに住所や地図が無いのは、あまりにも初歩的なミスと言わざるを得ませんが、ドラマのポイントはそこじゃないので、別にいいのですが。

いくらいいお店でもその存在を知らなければ集客が見込めません。

 

なんだかんだ言って、仕事には皆真摯に向き合っています。

そして、人にやさしく心暖かなシーンが出てきます。

 

水曜と言えば平日の中日で、仕事から帰宅して自宅で視聴している身としては、なんだか癒されますね。

 

浅見と雛子、そこに大牙と経営コンサルタントの桧山も入って、恋の4角関係が繰り広げられるのでしょうか。

 

雛子は誠実な人柄ですし、コミニケーション能力も高いです。

浅海は、雛子に社長としての資質を見抜いていて、恋愛感情だけで社長を任せたのではないのだとおもいます。