最終話を視聴しました。



勧善懲悪でわかりやすいドラマでした。


喜多見は妹が殺された事で、かつて犯人の命を救った事を悔います。しかし、医療従事者として、個人的な感情はさておき、相手が誰であろうと、プロとして命を救う事を選択する事は、賛否両論ありますが、喜多見なりの決断なので、彼の考えを尊重するしかありません。


犯人が犯した罪は法によって裁かれます。


ひとつ感じたのは人間の負の感情です。
劣等感や嫉妬心や虚栄心や自己正当性など

正義感もひとつ間違えれば武器に変わってしまいます。


太陽の様な喜多見に危害を加えようと考える悪人も存在するという事です。

幸せで真っ直ぐな人間をみて、そういう負の感情を持ってしまう人間も残念ながらドラマの架空の世界だけではない様です。


同じ人間でもこうも違ってしまうのでしょうか。


それと妹の死はやめてほしかったです。

受け入れられないですし、ストーリー上必要でしょうか? 禁じ手とまではいいませんが、何とも言えない嫌な気分になりました。 良いところもあったので、残念です。


今日はナイトドクターの最終回です。このドラマもそうですが、シリーズ化されそうな含みを持たせた終わり方になるのでしょうか。


次の日曜劇場 日本沈没  あまり良いタイトルではないですね。香川照之さんの変人の過剰な演技がみられるのでしょうか。杏さんは久しぶりの現場復帰で期待したいです。 壮大なストーリーになる予感がしています。

秋ドラマに注目です。