バドミントンの混合ダブルスで見事日本期待のワタガシペアこと、渡辺 東野 組が銅メダルを獲得しました。

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前評判で期待が大きな競技でしたが、何とか日本の面目を保つ事ができました。


世界ランク5位で全英オープンも制していて、実力もつけており、今後も期待できるペアです。🏸


はじめてダブルスを組んだのが東野が中学三年生の時で、渡辺より1学年年上なんだそうです。

その時出場した大会で3位という好成績を収め、お互いにコンビとしての組みやすさや楽しさを感じたのだそうです。


高校時代は共に福島県双葉郡富岡町で寮生活をしていましたが、東日本大震災で被災し、そこから離れての生活を経験しています。


そういう経験をしているからこそ、復興がテーマであるこの五輪にかける想いは強かったのだとおもいます。


ふたりはコート外でも仲良しで、コンビとして試合を臨むのに信頼関係が大事なんだとおもいました。


プレーをみていると渡辺の方が東野のサポートをしていて、彼女が打ちやすい状況にうまく持っていっている感じでつなぎのプレーが上手いと感じました。


東野ですが、女子で威力のあるジャンピングスマッシュが打てるのは長所です。


将来のオリンピックを目指している若い子達に夢と希望を与えた事は良かったとおもいます。