第2話を視聴しました。

 

夜のパトロールは大変です。不規則な生活になります。

薬物捜査の応援も手伝わなければならないんですね。

漫画チックに面白おかしな演出でしたが、本当は大変過酷な仕事なんだと感じました。

 

女子会で恋バナに華が咲きます。美和の恋愛対象が新選組の歴史上の人物だったんですね。それもイマドキ歴女の2.5次元のイケメンではなく、司馬遼太郎の小説に出てくる人物限定なんだそうです。ドラマの演出とはいえ、マニアックです。

なんと、川合は美和に対し、「この人だけは唯一マトモな人だと思ってたのに!!」と心の中で叫びます。

なんと鋭いご指摘が。...確かに職場のみんなは個性派揃いですね。

でも、もし口に出していたら、川合にだけには絶対に言われたくない!!っておもうはずです。

人は周りの事はよく見えても、自分の事は見えないとはよく言ったものです。

しかし、ユルいBGMが流れていますね。ルンルン

 

プチ事件が詰め込まれています。

検死のシーンは良かったです。遺体に敬意を払って接していました。

藤は遺体の状態から、介護していた家族をおもいやり、暖かい言葉を掛けていました。乙女のトキメキ

 

彼氏にプレゼントされたイヤリングの落として遺失届を出していた女性ですが、そのイヤリングが盗品で、彼氏が窃盗犯だとわかり、彼と同棲している女性の自宅に家宅捜索が入り、証拠品を押収して逮捕されます。

 

川合は、女性はこの部屋に住み続けるので、彼の盗品がみつかったら彼女の心が傷つくので、全部みつけたいと志願して、探し続けます。

そういえばイヤリングも女性と一緒になって探してあげていました。

心優しい警官です。

 

結局その場では見つかりませんでしたが、川合の言葉が犯人に響いたのか、余罪を自供したのだそうです。

 

被害者の心をおもいやる良いシーンでした。乙女のトキメキ

 

今後のドラマの展開に左右する気になるシーンがありました。

 

交番署長の伊賀崎は川合にとてもやさしく接しています。それだけでなく、藤も川合にはなんだかんだでとても優しいです。

 

藤は伊賀崎にその事を指摘すると、あの娘の事を思い出すんだよなってつぶやいていました。なんだかもうこの世にいない様な言い方でした。

藤もその娘の事を知っていたらしく、複雑な表情をみせます。

 

そして藤のロッカーに保管されている白いダンボール箱には過去の事件の資料が入っているのでしょうか。

 

できの悪い子ほど、カワイイとはよく言ったものです。

 

ユルいテンポの中にも心温まるシーンがありました。

この位が、肩の力を抜いてリラックスして視聴できます。

 

表面は警察ものですが、中身はヒューマンドラマでした。