7話は過去に伏見に恨みを持つ夫婦の回でした。
ある事件で逮捕された夫婦は伏見に対し、娘の病気の治療の為、少し時間の猶予がほしいと懇願したが、これを受け入れず娘は死去
恋人の墓参りに行った伏見は、生前の恋人の動画が送られてきて、呼び出されます。罠とわかっていながらそこへ向かう伏見
何者かに麻酔銃で撃たれて拉致され、冷凍庫に監禁されます。
伏見を殺して、復讐を遂行し、自分達も自殺して娘のもとへ向かおうと考えている様です。
犯人の動機としては十分で説得力があります。 だからと言って正当化はできませんが。
犯人逮捕後、伏見は自分達も一歩間違えればこの夫婦の様になるかもしれないと言っていました。
犯人役で正名僕蔵さんが出演されていました。元サッカー日本代表監督の岡田武史さんを思い起こさせる様な風貌が特徴(失礼!)で、脇役がメインですが、味のある演技で、演じる幅が広くて好きな俳優さんです。
湊川(シシド・カフカ)が敵のアジトに一人で乗り込んでからの格闘シーンですが、1人称視点のカメラワークは格好良かったです。
彼女はスパイじゃないかって話も出ていましたが、違いましたね。
犯人たちが感情の赴くままに行動するというセリフを吐いていましたが、心理カウンセラーの「先生」こと鳥羽(高嶋政伸)が島原に語ったアドバイスと一致しますね。 先生との接点はなかったとは言っていましたが...
伏見は一連の事件に登場する共通のマークについて島原に話をします。
また、先生を調べてもいいか話していました。 先生とは鳥羽の事でしょう。先生の異常性に気付いている様です。
最後事件が解決してキム兄演じる山崎(木村祐一)がクサいセリフで何で俺たちに話してくれれなかったんだ。俺たちは家族だろうと。
湊川と小牧も近くにいます。
演技はともかく、チームワークを感じるシーンでとても良かったです。
蠣崎は病気を装って警察病院へ、そこへ医者を装って侵入した組織の一員が病室まで来て、警護していた長久手らと格闘し、蠣崎らは病院を脱出に成功。
次回は、最終章と銘打たれていました。予告内容からKSBCジャックですね。
内通者は刑事部長でしょうか。そして、ラスボスは本当に鳥羽なのでしょうか。
何故ピンポイントに組織を狙うのかがまだ見えてきていません。
亀梨和也さんと松下奈緒さんが歌番組のMCをされるそうですね。
番宣はドラマでみせるシリアスな表情とは全然違って、終始和やかでした。
ドラマの主役の二人がMCなんて、息の合った司会が期待できそうです。