最終回を視聴しました。

 

収録時間の枠の都合なのか、駆け足でドラマが進展していきます。

望美は結人と一緒にいると、頼り切って自立できないので、あえて距離を置こうとします。

父は1級建築士を目指して勉強、父の再婚の妻の連れ子は父と同じ住宅メーカ-に就職、妹の愛美は元彼の会社の誘いを断り、コンクールに出展して優秀賞を受賞し、デザイン会社に就職が決まります。結人は生徒と真摯に向き合い、クラスのいじめ問題を解決して教師を継続。

望美は小学校時代の同級生の結婚式に呼ばれますが、司会進行役が出席できなくなり、急遽代役をやる事に。そこでのスピーチに感銘を受けた出席者の方が北海道のテレビ関係者の方で、アナウンサーの誘いを受けます。

本人は悩みますが、結人にも促されて承諾します。

 

皆夢が叶い、それぞれ進む道が決まりました。夢に向かって笑顔で進む皆はいきいきしています。

なんだか同期のサクラでも同じような流れだったと記憶するのですが...

 

最後に望美が36歳の誕生日に、夢のシーンで母親が出てきて、笑顔で祝福して望美へエールを送ります。

変なドンデン返しもなく、ハッピーエンドになってよかったとおもいます。

元々現実離れした設定と展開でしたので、細かい部分はツッコミどころ満載ですが、許容せざるを得ませんね。

 

一番感動したのは、結人が図書館で、「 望美は私たちはサヨナラを言うために出会ったと言っていたけど、そうじゃない。俺たちは死ぬまで一緒に居るために出会ったんだ。」 と望美に話したシーンですね。

 

最後に再びアイワのラジカセが出てきました。

時代の変遷を感じますが、8話では大切にしてきた思い出のラジカセを床に投げつけましたが、望美の部屋に置かれていたのが良かったです。