#9まで視聴しました。

 

同期や先輩に忖度無しで接し、彼らを成長させ、信頼しあえる絆が産まれました。

そのサクラが父の死と夢だった橋の建設工事中止で、自宅に引きこもり、自暴自棄な別人に。

そんな中で仲間がサクラを励まして前向きに生きようと外出しますが、隣人の子供が道路に飛び出し、そこにバイクが接近してきたのを助けるためにサクラが庇って、頭を強く打ち、何とか自力で自宅まで戻りますが、そのまま9か月昏睡状態に

サクラは目を覚ましますが、会社からは既に解雇通知が来ていました。彼女はリハビリを行いながら、再就職活動にも力を入れていきます。

就職も上手くいかず、島から戻ってきてほしいとの連絡があり、故郷へ帰る決意をしますが、仲間に説得されて引き留まります。

建設会社への新しい就職が決まった場所へ、何故か花村建設の副社長になった黒川が現れて、再雇用のオファーが来ます。

...というのが#9までのざっくりなあらすじです。

残り1話ですが、目が離せません。

9話の桜の木のシーンが最高でした。サクラは島に橋を架ける事は出来なかったけど、皆に心の架け橋を作ったと。

サクラのおかげで皆成長する事ができたし、皆に大きな良い影響をもたらしていると。

シナリオも役者も秀逸で、つい見入ってしまいます。

コンビニの客へ物申すシーンは35歳の少女の喫茶店のシーンと被っていました。

 

忖度なしで生きるのが難しい時代  なかなか素晴らしいドラマだとおもいました。