初めてリアルタイムの放送を視聴しました。
8話から急展開しました。
結人がみた冒頭の結婚式の夢のシーン... あれが最終回のラストならなんて良いドラマなんでしょうですが。
望美のセリフで私たちはサヨナラを言うために出会ったなんて回収がはいっていました。
愛美はデザイナーの夢から挫折し、代行業をすることに。
望美は自分の為だけに生きる決意をして、灰色のい部屋に住み、なんとユーチューバーになってSNSで交流する毎日を送る日々
結人は教師生活を送ります。
結衣が豹変した望美を救おうと説得するも失敗に終わり、望美の母親の多恵に頼みに行きます。
多恵はこのような生活は時間の無駄と諭しますが、聞く耳を持たない望美と一緒に死のうとします。
もみ合って、多恵は謝って頭を床に打ち付けて意識不明となってしまいます。
25年にわたって意識不明の望美を看てきた多恵が今度は同じ境遇に。
純粋で真面目な人程、タガが外れた時は恐ろしいとはよく言ったものです。
作品にはメッセージがあります。何が言いたいのでしょうか。
今の時代、本音では生きられません。
妥協し、協調し、とりつくろい、建て前で生きていくのがそんなに悪い事なのでしょうか。
あと2話残っていますので、見届けたいとおもいます。
25年前の時の様にみんなが幸せになる事を願っています。