三木谷浩史さんは楽天グループのCEOで、トップリーダーです。政界にも強いパイプを持ち、政商のイメージがあります。
彼のエピソードを聞くにつれ、経営者としての資質はあるとおもいます。かなり部下に対して厳しいですね。球団やサッカークラブ経営の人事をみていたら、介入度合いが凄いです。
楽天は複数のコンテンツを持つ強みで、楽天ポイントを利用して、利用者に利益還元するビジネスは成功を収めています。
彼は大学時代に硬式テニス部の主将で、スパルタ練習でリーダーとして引っ張っていったそうです。
彼のあだなは「鬼のキャプテン」
社員食堂のエピゾードは派遣を冷遇して、その分社員を優遇 まさに資本主義 競争社会の縮図ですね。
信賞必罰 戦国時代の織田信長 三国志の曹操に通じるものがあります。
上の政財界の偉い人には礼儀を尽くして気に入られます。
このようなリーダーは今の時代には少なくなってきているのではないのでしょうか。
下に仕える立場からするとこの上なくキツイとおもいますが、経営の観点では決して間違いではないかもしれません。
ビジネスは甘くありません。
一般庶民の生ぬるい世界とは違いますね。いかに聡明で社交的であろうとも、個人的には距離を置きたい感じです。
カズレーザーさんとはまた違った意味で心に引っ掛かる方です。