ドラマのストーリーは盛り上がっていきます。

音楽教室のコンサートに出られなかった幸恵さんの為に、仲間内を集めて3人のコンサートを開きます。

コンサートは大盛況に終わります。

 

その後、理人は風邪で寝込んでいる也映子さんの家に押し入り、愛の告白をして、正式に付き合う事になります。

付き合い始めた2人ですが、どこかぎこちなく、年齢差や置かれている現実を考えてしまい、彼女の方から一旦付き合うのは保留と言い出します。 バイオリンが無いと以前の様な恋愛抜きの自然な付き合いが続けないと。

そんな中、幸恵さんが家を飛び出してしまいます。家族の世話を完璧にしようとして疲れたので、プチ家出をしたと連絡が入りますが、

ほっとけない也映子さんは会いに行きます。それについていく理人。

 

ここで9話が終了しました。  続きは明日に取っておきたいので、今日はここまでとしました。

やっぱり女性は現実を考えますね。 

 

波瑠さんのインタビュー記事を読みましたが、本人は演じている也映子とは全く正反対の人の様です。

自分のここは譲れない部分の価値基準を越えたら、容赦なく自分の意見を伝えるとか。そのおかげで友達が少ないと、本人の容姿の部分も大胆に本音を語ってますし、慎重に物事を考えるタイプらしく、すごく真面目な人なんだとおもいました。

でも普通言いにくい事まで、正直に話してくれるところはとても好感が持てます。