松山千春さんは上の世代の方はご存知の通り、昭和の時代を代表するシンガーソングライターです。

明るいキャラクターと卓越した歌唱力と心に響く歌詞とメロディーで魅了してきました。

 

彼の事で関心したエピソードがあります。

ある国内線の飛行機が、保安所が混んいて、搭乗手続きが済んでいない影響で、出発が1時間程度遅れて待たされている時に、機内にいた彼が、機長の了解を得た上で、「大空と大地」を熱唱して、乗客にこのような言葉を掛けたそうです。

 

皆苦労しているので待ちましょう。一緒に旅行を終えましょう。

「果てしない 大空と~」熱唱。

皆さんの御旅行が、また、これからの人生が、すばらしいことをお祈りいたします。もう少しお待ちください。

 

このような粋な演出をしてくれるサービス精神旺盛な松山千春さんには脱帽です。

( 睡魔に襲われていた人にとっては少し迷惑だったかもしれませんが..)

 

それとテレビのトーク番組で、当時アメリカとタリバンとの戦いの最中だったのですが、本当の勝者はアフガニスタン国民になればいい。彼らが幸せになってくれるのが最終的な目標と言っていました。

 

そのような考えは本当に尊敬します。

ダークな噂もありますが、人間的な魅力にあふれる人である事は間違いありません。