竹内まりやさんは昭和を代表する女性のシンガーソングライターで、歌手の山下達郎の奥さんでもあり、私以上の世代ではかなり有名です。
彼女の代表曲といってもいい「駅」というタイトルがあります。
この曲は過去に付き合って別れた男性と偶然遭遇したものの、声を掛けずにそっと距離を取って観察した女性の心境が歌詞に凄くリアルに表現されています。
この曲を聴くと、そのような経験が無い人でも歌詞の情景が思い浮かんできます。
私は男性ですが、不思議なものです。
松任谷由美さんの曲でもこのような感覚になりますね。
若い世代の人は、この曲を聴いてどのような感想を持たれるのでしょうか。