年の暮れ恒例のM-1グランプリとTHE MANZAIという2大お笑い番組が今年も放映されました。
M-1は笑えるのですが、審査員の方は採点基準があいまいな中で、点数をつけなければならず、主観による評価のウエイトが高くなりがちなのではと思ってしまいます。
ステージに立つ方は、結果を出せば人生が変わるので、なんだか必死過ぎて、悲壮感も漂っています。
某巨大芸能プロの層が圧倒的に厚く、質も高く、その気になればシナリオライターもいるのではと思わせる程に、準決勝の顔ぶれをみれば席巻している状態です。
そんな中で、ご承知の通り、お笑い特定の審査員の評価基準に疑問を呈して、更には女性蔑視発言まで見受けられました。
この発言は、特に女性の方にとっては許さざる事かとおもいます。
個人的には、確かにミキの98点とジャルジャルの99点はどうかと思いますが、言い方をもっとスマートに批判や審査方法について提案をすればよかったのにとおもいます。
そして、M-1の余韻が冷めやらぬうちに、THE MANZAI が放映されました。こちらの方は、肩の力を抜いて楽しんで観る事ができます。
ウーマンラッシュアワーのネタは途中まではよかったのですが、最後に漫才ではなく、独演になってしまったのは残念でなりません。
中川家はとてもわかりやすい上に、目線が低い庶民的なコネタ(コメダ アドリブ?、ヤマザキパン、夜行バス、タクシー等)でストレスなく笑えました。
来年はM-1の方は審査基準が大きく変わりそうです。いっその事、AIに笑いの量などで判定してもらっては如何でしょうか?