アンタッチャブルな話が続きます。

米朝首脳会議がほどなく終了し、成功に終わりました。

日本は拉致問題が解決しない限り、経済支援は行わないと表明しているとの事で

早くも水面下では9月にも日朝の直接交渉が始まるのではとのメディアの報道がありました。

昔から拉致被害者についてはメディアで大きく取り上げられてきましたが、

腑に落ちない事が何点かあります。

 

横田めぐみさんの父親が外務省の職員

なぜ拉致被害者は他にも多数存在するのに、横田めぐみさんだけ必要以上にクローズアップされるのか。

北朝鮮から日本に一時帰国した拉致被害者を当時の安倍外務大臣が当時の約束を反故にして

北朝鮮に戻さなかったのに、今までその事に対して何故北朝鮮が大人しいのか。

メディアが必要以上に(特に赤坂)取り上げる。

 

真相は判りませんが、横田さんの両親と弟の悲痛な声を聴いていると、めぐみさんに再開できるのを

生きる希望に、頑張っている気がしてなりません。

金委員長の事はで本でしか知りませんが、人の心を思いやる情に熱い一面を持っているそうです。

もしも今も生きているのなら、どうか少しの時間でいいから再開させてあげてほしいです。

 

北は面子を重んじる国らしいので、相手のプライドを傷つけずに、どうにかして拉致被害者とその家族を

引き合わせてもらえないでしょうか。政治カードとして、また、お金の問題も絡んでいるのかもしれませんが、彼らにとっては心の問題なのです。

死んでも死にきれないと。