紀州のドンファンという異名をもつ77歳の資産家の方が、下半身裸で、致死量の覚せい剤が胃の中に残された状態で死亡しているのを55歳年下の夫人が第一発見者となっている。30年来働いているというお手伝いさんもその場に居合わせていたとの事。

少し前には、愛犬が苦しんで死んでいる。

防犯カメラが30台以上設置されており、外部からの侵入は常識的には難しい。2度目の家宅捜索で微量の覚せい剤が自室で発見されたとの事。謎が多すぎる。

現在、他殺の疑いがあるとして捜査を続けているが、ひとつだけ気になる点がある。

彼の過去、会社の事や仕事内容などを何故か一切メディアは報じない。

ここからどのような展開を迎えるのか。