かつて高校時代に麻雀を覚えて熱中して、よく友達の家で夜遅くまで卓を囲んでいました。
しかし、今ではその熱も冷めて全く興味が無くなりました。あんなに熱中していたのに。
先ず嫌なのが人間関係でしょうか。大人になったら空気を読んで気を使ってしまいます。
それと麻雀を行う友人が居ないというのが大きな理由のひとつだとおもいます。
捨て牌から相手の手相を読んだり、牌を切るのに、手の広がりを考えて複数の選択の中から取捨選択したりするのはとても面白いのですが。
純粋に娯楽として、勝負が終わった後は気持ちよく相手を称えあう大人の関係でいたいものです。