MT4でのトラリピ | トラリピとデイトレで専業

トラリピとデイトレで専業

FX専業になりました。(2014年3月から)
というか仕事やめたので、FXで暮らすしかない専業投資家のトレード日誌。
デイトレゆくゆくはロットを100万ドルへ上げて月300〜400pips目標
7月より法人化予定。トラリピはとりあえず継続。
FXブログは6年前より

MT4は、使ったことがないのですが、
最近、気になっているのが、
MT4での、新しいトラリピEAソフト=「TRIFD2」=10,000円

MT4は、サイバーエージェントなども採用するようになってきているので、
MT4を使った、トラリピを考えています。

マネースクエアーでは、
簡単に設定できるけど、手数料が高い。

MT4でなら。EAソフトを購入すれば、手数料はただ。
ただ、MT4を24時間、動かすためのサーバーを借りるのが、
月に1300円程度かかる。

まあ、長期的に見ると、MT4の方が、安いかな~と思う。

以下、
「TRIFD2」販売サイトから引用
●システム
トラップリピート機能拡張版
トラップ・リピート型EA「TRIFD」が大きくバージョンアップ!
ご要望の大きかった運用中のトラップ設定の変更が可能になりました。
トラップ設定のチャートへの表示機能、トラップの一時停止機能なども追加され、
より使いやすく、より柔軟な運用が可能になりました

●概要
本EAはトラップ・リピート型のEAです
指定したトラップ範囲内に等間隔にIFDone注文を配置し、
ポジションが利確されるたびにIfDone注文を繰り返し発注することにより、
コツコツと利益を積み重ねます

●特徴
1)1つのEAで5つのトラップ群を設定することが可能です
 また、現在値より指値と逆指値を自動で判断して発注するので
 現在値を気にせずトラップ価格帯を設定することが可能です

2)リピートの一時停止・再開が簡単にできるようになりました
 また、一時停止中であっても決済処理は通常通り行われますので、
 長期下落トレンドなどに躊躇無くリピートを停止することができ、
 ポジションの急増を素早く防ぐことができます

3)運用中にトラップ範囲・トラップ数・トラップ幅を変更することが可能
 相場環境が変わった場合に、ポジションを持ったまま設定を変更することが
 可能になりました
 ※ただし、変更後の設定でトラップの対象外となる未約定注文に関しては
  手動で取消するなどの対応いただく必要があります
  保有中のポジションに関しては、変更時の状態が維持されますので、
  そのまま決済されるまでおいておくか、手動にて決済頂く必要があります

4)相場急変時の塩漬けポジ減少が期待できる逆指値モードを搭載
 逆指値でのみ発注することにより、一方的に暴落するような場合に、
 次々と塩漬けポジが溜まってしまうことを防ぐことが期待できます

5)パラメータ変更時に、最新のパラメータに応じて自動で注文を修正
 常に最新のパラメータを使って利確値/ストップロスを算出しなおし、
 必要に応じて修正注文を自動で出すことが可能です

6)約定メール送信
 新規/決済約定のメールを送信します

7)小数点以下2桁業者3桁業者ともに対応しているので、基本的には
 すべての業者で利用可能です
 ただし、動作確認はFOREX.com JAPAN、FOREX.comUK、FXDD、FXPro
 でのみ行っていますので推奨は上記4社になります

●対応通貨
初期パラメータはAUDJPY用に設定していますが、トラップの設定は
全てパラメータで指定することが出来ますので、AUDJPY に限らず
全ての通貨ペアで稼動させることが可能です。

●初期設定
初期パラメータははAUDJPYを想定して設定しています
高値圏では売りトラップのみ、ミドルレンジでは両建てトラップ、
安値圏では買いトラップのみと、価格帯に応じてトラップ設定を変えることにより、
高値買い・安値売りを出来るだけ避け、リスクを限定しつつ最大のリターンを
得られることを目指した設定となっています

ただし、これはあくまで設定の一例に過ぎませんので、ご自身の資金量や
リスク許容度に応じて、トラップ設定を見直していただければと思います
なお、初期設定は100万円程度の資金を想定した設定になっています

★パラメーターの説明
***** トラップグループ毎の設定 *****
isBuyTrap1:
 買いトラップか売りトラップかを指定
 true:買い、false:売り

lots1:
 1注文あたりのロット数

maxOpenPrice1:
 トラップ範囲の上限値

minOpenPrice1:
 トラップ範囲の下限値

trapIntervalPips1:
 トラップの間隔(Pips単位で指定)
 トラップは、トラップの上限から下に向かってトラップ下限値まで
 順に設定されて行きます。
 トラップ範囲がトラップ幅で割り切れない場合、minOpenPriceを
 下回らない範囲で最も安いトラップの価格にトラップ下限値が変更されます

profitPips1:
 利益幅(Pips単位で指定)

slRate1:
 値段指定によるストップロス値
 0の場合はストップロスなし
slPips1:
 建値からの値幅指定(0.01/0.0001)によるストップロス値
 0の場合はストップロスなし

 slRate、slPipsの両方を指定した場合、
 買いの場合はより高い値段が、売りの場合はより低い値段が
 ストップロスの値として採用されます

isStopRepeat1:
 リピート停止フラグ
 true:リピート停止、false:リピート実行

isTrendFollowOnly:
 true:逆指値モード、false:通常モード

stopOrderSpreadPips:
 逆指値モード使用時の発注閾値
 建値よりこの値幅だけ下回った時点で発注します

trapNumber1:
 MagicNumberに設定する値の基準値です
 この値とトラップの建値からMagicNumberを生成しますので、
 複数のチャートで稼動させる場合は、この値が被らないよう注意して下さい

***** 共通設定 *****
doOrderRangePips:
 発注実行値幅
 現在値からこの値幅の範囲にあるトラップのみ発注します
 (例)設定が200PIPSの場合、現在値が80円とすると、
   78円から82円のトラップが発注されます
   77.5円のトラップはレートが79.5円になった時点で発注されます

isOrderUpdate:
 EA初期化時に最新のパラメータで注文修正するかどうか
 true:注文修正する、false:しない

isMailSend:
 約定メールを送信するかどうか
 true:メール送信する、false:しない

mailInterval:
 メール送信する場合の注文状況監視インターバル(秒)