大公開=IPO新規上場の必勝法 | トラリピとデイトレで専業

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FX専業になりました。(2014年3月から)
というか仕事やめたので、FXで暮らすしかない専業投資家のトレード日誌。
デイトレゆくゆくはロットを100万ドルへ上げて月300〜400pips目標
7月より法人化予定。トラリピはとりあえず継続。
FXブログは6年前より

突然ですが、FXでなく、

IPO新規上場株の株取引のテクニックを公開します。

実はこっちが専門です。



新規上場する企業の、
公募株価、あるいは上場日株価が、
自分の予測する株価より安ければ買い、
その後、自分の予測株価近辺で売る。
という取引です。


1、新規上場株の上場日程を調べます。
http://www.traders.co.jp/ipo_info/schedule/schedule.asp


2、新規上場企業を、一つ一つ調べて分析します。
公募価格が分析の結果、安いと予想できたら公募に応募します。


3、例えば、12月25日上場の一建設を調べます。
http://www.traders.co.jp/ipo_info/schedule/ipokobetsu.asp?no=3268

●公募価格(2,300円)
●幹事証券会社(主幹事によってクセがあります)
●過去の利益の推移(売上や利益がどれくらい増加してるか?未来は?)
●売上規模(まだ小さければ、大きくなる可能性が高い)
●類似企業の企業規模や、マーケットシェア、業界の将来性なども調べます。
●EPS(一株利益、利益を一株に分配した数値)
●BPS(会社の純資産を、総株数で割った数値)
●大株主(どのような株主がいるのかで、会社将来性や方向性など見る)
●株数(株数が少ないと値動きが激しいなど)
●類似企業のPER(株価収益率=企業の将来性期待値のようなもの)
●企業HPなどで上場書類を確認、
事業内容、将来性や優位性、経営内容など色々なことを調べます。
●株式市場の地合い状況も把握します。
書ききれませんが、上記の状況などを調べます。


4、一建設を、分析します。
●結論から言うと、
公募価格2300円は、安いと分析しています。
妥当最低株価は、2880円ぐらいと判断しています。
●その根拠は?
飯田産業が大株主であり同族会社、同等に評価されやすい。
飯田産業が、PER10なので、
一建設もPER10が、妥当という評価が得られるという予測。
(一建設のPER予測は、類似企業、大株主、大型株と、わかりやすい方です)
●もちろん、業績推移が悪ければだめですが、
利益予想は前年比2倍以上とすごい伸びなので、
事業規模、マーケットシェア、現在の市場状況などから、
将来性を考えると、PER15以上でもおかしくはないわけです。
●低く見積もっても、
飯田建設と同じPER10として×EPS288円=妥当最低株価2880円なわけです。
●つまり、公募価格は2300円は、安いと判断するわけです。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=3268.Q&ct=z&t =...
なので、妥当株価まで、一旦は買われるだろう。ということです。
●上場時の価格が、2500円以下程度なら、
利益が捕りやすいということです。


5、分析のポイント
●自分でPERを予測する。
PERがどの程度が適正か、意識されるか予測する。
類似企業のPERが参考となり、
その企業に比べてどうか?ということがポイントです。
類似企業がない場合は、難しいですが、
・話題の業種であったり、
・過去からの利益の伸びがいい場合PERは高くまで買われます。
例えば、2年前利益600万、1年前利益1200万、
来期利益予測2400万だとすると、
10年後はすごいことになりそうですよね!
それで類似企業がないとPER予測がないので、
いったんは、すごく高くまで買われる場合が多いですが、
失速するので気をつけましょう。
※今までの上場した企業の状況や、公募価格、上場日株価、
その後の株価の経過を、すくなくとも5年分100社ぐらい分析してください。
色々と見えてきます。

●予測妥当株価を算出する
自分で予測したPER×来期EPS=予測妥当株価
(PER予測が不安なら、参加はしないようにします。)


6、公募に参加する
●公募価格と比べてどうか?
公募価格が、予測適正株価よりすごく安ければ、
ブックビルディングに参加して、公募で買う。
(多くの証券会社に口座を作る、特に以下の会社
野村証券、三菱UFJ証券、大和SMBC、みずほインベスターズ)


7、上場時に参加する
公募に参加するのがめんどくさい人は、
上場時に参加も可能です。
上場時に、予測妥当株価より安い株価で指値で買い、
予測妥当株価より下で売る。
少なくとも予測妥当株価より10%以上は安く買う、
買えなければ参加しない。
もちろん、予測ができない場合は、買わない。


8、注意
●発行株数の少ない株は、1日~5日ぐらいで、売買します。
●公募組み、初値買い組みの動向を考える。
上記のような予想をしていても、株価が下げる場合があります。
それは地合いが悪かったりすると買う参加者が少なく、
公募組みが、売りたくなっちゃうからです。
●反対に地合いがいいと、買いが集中して、
上場初日からぶっとび上昇する場合もありますが、
だいたい3日殿下ぐらいまでです。もっと続く場合もありますが、、、。
●発行株数の多い大型株は、ゆっくり動くので上場後の様子を見てから買うこともあります。
理由は、大量の公募組みが売ってくるので株価が妥当株価まで上げずに、
下げることがあります。公募組みが売り止んだら、買うという感じです。


9、書ききれませんが、このような感じの取引です。
・地合いによって、予測PERまで、買われるとも限りません。
・また、短期取引の人の売買動向を考える必要もあります。
・新規上場株の取引は、こんな感じですが、
上記のような分析をしている人は、少ないので、
ちゃんと分析すれば、勝てることが多いです。




★★★★★

正月相場で決済売りで、

現在、豪ドル円所有2万、トルコ円所有5万

口座残高は、1月270万円→307万円です。

3月末までには、分散して買い増す予定です。

それまで、90円割れを、行ったり来たりの相場かなあ~!

4月からは、一直線に夏まで上昇する予測で~す。